愛び【自分用バイブル・5】
【引用文章(一部添削)】
私たちは済んだ過去よりも
今の自分に縁のある相手を
「正しく見る」練習が大切です。
どうしても、その人を知っている、そういう人だ…
と先入観で見ており
「今の」その人を見ていないことが多いのです。
済んだ過去の情報、予測される情報も捨て去って
今の瞬間を見てやろうとする姿勢が大切なのです。
今のあなたの視線は、どこを見ていますか?
済んだ過去ですか?まだ来ない未来の心配ですか?
これでは大切な今という瞬間を
生きていないことに成ります。
今を生きていなければ
これが連続する未来は弱いものと成るのです。
だから一生懸命に今を生きて
感謝をして行くことが自分の最善へと導きます。
人間は、他人のことを良い悪いと評価する場合
その人の何時の状態を見て思うのでしょうか。
「今の」その人を見ようとはせずに
大半の人は過去の時
しかもその人が悪い時のことを見ようとします。
人間とは日々変化していくものです。
生きていれば色んな事が起こり
必ず心境が変化しています。
人間は、改心して成長することもあれば
昔の面影もなく心が荒んでいる人もいます。
しかし、自分が他人を見る場合
その人間の「過去」を通して見ようとしています。
その他人の過去に
今でも縛られて苦しんでいる人が多いです。
その人にイジメられた、浮気された、ダマされた…と
過去のフィルターを通して今のその他人を見ています。
親子間でもあることです。
しかし、済んだ過去を通して見ていては
他人を正しく評価することは出来ません。
過去は経験として
同じ嫌な目に遭わないように注意することは大切ですが
今のその人を見て上げようとする視点が大切です。
これは他人だけではなく、自分自身にも言えるのです。
過去の自分の行状に今でも苦しむ人はいます。
自分で今の自分自身を静観することが出来ずに
いつも過去の自分を思い出して
自分自身を見ている人が多いのです。
心の問題を抱える人の多くが
過去の自分を見て苦しんでいます。
霊的には、過去の自分自身の霊的磁気が
憑(つ)いているのです。
同じ人間でありながら
並行して何人もの自分が存在しています。
この過去の自分の霊的磁気が独立しますと
多重人格のように病み出します。
ソウウツが起こります。
実際に起こる霊現象(ポルターガイスト現象)の大半が
過去の自分が出した思いが独立して奇異を起こします。
これを緩和するには、
1.過去の自分自身に感謝をすることです。
2.自分の先祖に日々感謝をすることが大切です。
この話は、絶えず「今の」自分と他人を
見ることが大切だということです。
これに加えて、感謝の視点から物事を見ることが
自分の運気を高める秘訣だということです。
私たちは済んだ過去よりも
今の自分に縁のある相手を
「正しく見る」練習が大切です。
どうしても、その人を知っている、そういう人だ…
と先入観で見ており
「今の」その人を見ていないことが多いのです。
済んだ過去の情報、予測される情報も捨て去って
今の瞬間を見てやろうとする姿勢が大切なのです。
今のあなたの視線は、どこを見ていますか?
済んだ過去ですか?まだ来ない未来の心配ですか?
これでは大切な今という瞬間を
生きていないことに成ります。
今を生きていなければ
これが連続する未来は弱いものと成るのです。
だから一生懸命に今を生きて
感謝をして行くことが自分の最善へと導きます。
人間は、他人のことを良い悪いと評価する場合
その人の何時の状態を見て思うのでしょうか。
「今の」その人を見ようとはせずに
大半の人は過去の時
しかもその人が悪い時のことを見ようとします。
人間とは日々変化していくものです。
生きていれば色んな事が起こり
必ず心境が変化しています。
人間は、改心して成長することもあれば
昔の面影もなく心が荒んでいる人もいます。
しかし、自分が他人を見る場合
その人間の「過去」を通して見ようとしています。
その他人の過去に
今でも縛られて苦しんでいる人が多いです。
その人にイジメられた、浮気された、ダマされた…と
過去のフィルターを通して今のその他人を見ています。
親子間でもあることです。
しかし、済んだ過去を通して見ていては
他人を正しく評価することは出来ません。
過去は経験として
同じ嫌な目に遭わないように注意することは大切ですが
今のその人を見て上げようとする視点が大切です。
これは他人だけではなく、自分自身にも言えるのです。
過去の自分の行状に今でも苦しむ人はいます。
自分で今の自分自身を静観することが出来ずに
いつも過去の自分を思い出して
自分自身を見ている人が多いのです。
心の問題を抱える人の多くが
過去の自分を見て苦しんでいます。
霊的には、過去の自分自身の霊的磁気が
憑(つ)いているのです。
同じ人間でありながら
並行して何人もの自分が存在しています。
この過去の自分の霊的磁気が独立しますと
多重人格のように病み出します。
ソウウツが起こります。
実際に起こる霊現象(ポルターガイスト現象)の大半が
過去の自分が出した思いが独立して奇異を起こします。
これを緩和するには、
1.過去の自分自身に感謝をすることです。
2.自分の先祖に日々感謝をすることが大切です。
この話は、絶えず「今の」自分と他人を
見ることが大切だということです。
これに加えて、感謝の視点から物事を見ることが
自分の運気を高める秘訣だということです。
愛び【自分用バイブル・4】
【引用文章】
この世の難しい点は
時間経過を待つ必要が必須の場合もある
つまり「機が熟すのを待つ」ことも
必要な世界であることです。
人間は「正しく待てない」から色々と心配して
失敗をすることもあります。
こじれた人間関係などは
特に冷却期間が必要なケースがあり
この間を待たずに改善を図りましてもダメなものです。
互いに冷静に物事を見る時間が必須なのです。
例えば
中国の戦略に長けた過去の偉人などを観ますと
この「待つ」ことを知る人間が成功しています。
しかし
いつまで待てば良いのか?
このままで終わるのか?
と凡人は悩みます。
でも
人間界では時を待つことも必要であり
長い視点で静観すること。
これを知っているだけで
その人の運命は少し変わります。
長い視点、大きな視点で静観していますと
相手や物事の色んなことが必ず見え出します。
または、知る縁を持ち始めます。
そうしますと動くべき時に
自ら自然と動いているものなのです。
これを促進させるには、
普段の生活の中で先祖への感謝をすることが大切です。
なぜ先祖なのか?
これは遺伝子DNAの繋がり
既婚女性ならば婚家との霊線(3本目の遺伝子)の繋がりがあり
これは脳内の電気信号と関係するからです。
これは正しい先祖供養をしている家では
子供の頭脳が優秀に成っていくこととも関係します。
もちろん例外はありますが、
学者を多数輩出する家系では遺伝などと言われますが
遺伝=先祖関係なのです。
人間は、知恵やアイデアがヒラメクと言いますが
これは本当に電気信号が脳内で発生しています。
降りてくるものなのです。
これが進みますと、
カンナガラ状態(内在神の発露)となり
あるがままに自然と活動する人間と成ります。
こうなりますと、悩まない人に成るのですが
ここで誤解があります。
物事の先行きがナントナク分かるから悩まないのか?
と人は思うものです。
しかし、これは違うのです。
凡人と同じく先など分からない人です。
ただ、今を有り難く楽しめる人と成り
先行きを知ろうとする気持ち自体が無くなるのです。
人は先行きを知ろうとして悩みますが、
ここにこそ不運と誤解の原因が発生しています。

上の初期宇宙の写真を見ましても
まさに人間の脳と同じです。
一人の人間=1つの宇宙、なのです。
自分は1つの宇宙を代表して
この世に出生している真実を人間は知らなければ生けません。
生まれた一人の人間の背景には
無数の星々(魂)がアナタに運命を託しているのです。
多くを代表して生まれているという、
この良い意味でのプライドを無くしますと、
自分の心身を痛めて何かに売ることもしてしまいます。
これが、すべての悪運・悪循環の原因です。
自分の中に創造神(内在神)が存在する
自覚を持ちましょう。
先行きを心配するよりも
今を懸命に歩きましょう。
それが道と成ります。
この世の難しい点は
時間経過を待つ必要が必須の場合もある
つまり「機が熟すのを待つ」ことも
必要な世界であることです。
人間は「正しく待てない」から色々と心配して
失敗をすることもあります。
こじれた人間関係などは
特に冷却期間が必要なケースがあり
この間を待たずに改善を図りましてもダメなものです。
互いに冷静に物事を見る時間が必須なのです。
例えば
中国の戦略に長けた過去の偉人などを観ますと
この「待つ」ことを知る人間が成功しています。
しかし
いつまで待てば良いのか?
このままで終わるのか?
と凡人は悩みます。
でも
人間界では時を待つことも必要であり
長い視点で静観すること。
これを知っているだけで
その人の運命は少し変わります。
長い視点、大きな視点で静観していますと
相手や物事の色んなことが必ず見え出します。
または、知る縁を持ち始めます。
そうしますと動くべき時に
自ら自然と動いているものなのです。
これを促進させるには、
普段の生活の中で先祖への感謝をすることが大切です。
なぜ先祖なのか?
これは遺伝子DNAの繋がり
既婚女性ならば婚家との霊線(3本目の遺伝子)の繋がりがあり
これは脳内の電気信号と関係するからです。
これは正しい先祖供養をしている家では
子供の頭脳が優秀に成っていくこととも関係します。
もちろん例外はありますが、
学者を多数輩出する家系では遺伝などと言われますが
遺伝=先祖関係なのです。
人間は、知恵やアイデアがヒラメクと言いますが
これは本当に電気信号が脳内で発生しています。
降りてくるものなのです。
これが進みますと、
カンナガラ状態(内在神の発露)となり
あるがままに自然と活動する人間と成ります。
こうなりますと、悩まない人に成るのですが
ここで誤解があります。
物事の先行きがナントナク分かるから悩まないのか?
と人は思うものです。
しかし、これは違うのです。
凡人と同じく先など分からない人です。
ただ、今を有り難く楽しめる人と成り
先行きを知ろうとする気持ち自体が無くなるのです。
人は先行きを知ろうとして悩みますが、
ここにこそ不運と誤解の原因が発生しています。

上の初期宇宙の写真を見ましても
まさに人間の脳と同じです。
一人の人間=1つの宇宙、なのです。
自分は1つの宇宙を代表して
この世に出生している真実を人間は知らなければ生けません。
生まれた一人の人間の背景には
無数の星々(魂)がアナタに運命を託しているのです。
多くを代表して生まれているという、
この良い意味でのプライドを無くしますと、
自分の心身を痛めて何かに売ることもしてしまいます。
これが、すべての悪運・悪循環の原因です。
自分の中に創造神(内在神)が存在する
自覚を持ちましょう。
先行きを心配するよりも
今を懸命に歩きましょう。
それが道と成ります。
愛び【自分用バイブル・3】
【引用文章】
心に物なき時は、心広く体泰(やすらか)なり。
心の無心(空)を心掛ければ、心は平安になります。
心に我儘(わがまま)なき時は、愛敬(あいきょう)失わず。
自分のわがままを失くせば、他人にも優しく出来ます。
心に欲なき時は義理を行う。
自分の欲心を失くせば、他人との結び付きが出来ます。
心に私なき時は疑うことなし。
自我(われよし)が無い時は、他人を疑う気持ちが消えます。
心に驕(おご)りなき時は人を教う。
自分が高慢で無ければ、他人を導くことが出来ます。
心に誤りなき時は人を畏(おそ)れず。
自分の考えが正しい時は、他人を怖れません。
心に邪見(じゃけん)なき時は人を育つる。
自分の心が清ければ、他人を育てたくなります。
心に貪(むさぼ)りなき時は人に諂(へつら)うことなし。
自分が無欲な時は、他人にこびません。
心に怒りなき時は言葉和らかなり。
自分の心が平安ならば、出る言葉も柔和になります。
心に堪忍(かんにん)ある時は事を調(ととの)う。
忍耐心を持てば、必ず転機が来ます。
心に曇りなき時は心静かなり。
自分が正しい時は、心は安心しています。
心に勇みある時は悔(く)やむことなし。
心に勇気がわくときは、どんな結果に成ろうが後悔しません。
心賤(いや)しからざる時は願好まず。
自分の心が清い時は、願い事をしません。
心に孝行ある時は忠節厚し。
自分の心に他人に尽くしたい思いがある時は、どんなルールの中でも頑張ることができます。
心に自慢なき時は人の善を知り。
自分に慢心が無い時は、他人の良いところが見えます。
心に迷いなき時は人を咎(とが)めず。
自分の目的が正しければ、他人を責めることを思いません。
心に物なき時は、心広く体泰(やすらか)なり。
心の無心(空)を心掛ければ、心は平安になります。
心に我儘(わがまま)なき時は、愛敬(あいきょう)失わず。
自分のわがままを失くせば、他人にも優しく出来ます。
心に欲なき時は義理を行う。
自分の欲心を失くせば、他人との結び付きが出来ます。
心に私なき時は疑うことなし。
自我(われよし)が無い時は、他人を疑う気持ちが消えます。
心に驕(おご)りなき時は人を教う。
自分が高慢で無ければ、他人を導くことが出来ます。
心に誤りなき時は人を畏(おそ)れず。
自分の考えが正しい時は、他人を怖れません。
心に邪見(じゃけん)なき時は人を育つる。
自分の心が清ければ、他人を育てたくなります。
心に貪(むさぼ)りなき時は人に諂(へつら)うことなし。
自分が無欲な時は、他人にこびません。
心に怒りなき時は言葉和らかなり。
自分の心が平安ならば、出る言葉も柔和になります。
心に堪忍(かんにん)ある時は事を調(ととの)う。
忍耐心を持てば、必ず転機が来ます。
心に曇りなき時は心静かなり。
自分が正しい時は、心は安心しています。
心に勇みある時は悔(く)やむことなし。
心に勇気がわくときは、どんな結果に成ろうが後悔しません。
心賤(いや)しからざる時は願好まず。
自分の心が清い時は、願い事をしません。
心に孝行ある時は忠節厚し。
自分の心に他人に尽くしたい思いがある時は、どんなルールの中でも頑張ることができます。
心に自慢なき時は人の善を知り。
自分に慢心が無い時は、他人の良いところが見えます。
心に迷いなき時は人を咎(とが)めず。
自分の目的が正しければ、他人を責めることを思いません。