2020年一発目の食費はギリギリ三万円台に収めることが出来ました。

気が付けば一年ぶりの三万円台であることにビックリ(しかもギリギリでガーン)。

相変わらず食費を削るための対策はしていないのですが、食費の計算方法を少しだけ変えてみました。今までの食費は累計で計算していましたが、去年の11月から累計に加えてその時点での日割も把握するようにしました。先月の食費よりは低くしたい意識だけはあるので、先月と今月の食費の比較は頻繁にするのですが、その方法を変えたみたことになります。

 

<累積のみ>

1月 39,944円 2月(23日時点) 30,606円

 

まだ1月に比べて9,338円は使えるから、仮に今日2,000円使ってもまだ7,338円残っている。

 

先月の食費に対して現在どれくらい使っていて、あとどれくらい使うことができるかしか考えていないため、日々の食費に対しては無対策で危機感も薄く、月末や残金の猶予がなくなってから焦って帳尻を合わせることになりがち。

 

<累積+日割り>

1月 39,944円 2月(23日時点) 30,606円

1月 1,289円/日 2月(23日時点) 1331円/日

 

1月に比べて猶予はあるけど、日割計算では1月を上回っているし危ないかも?

 

月の日数に違いがあるので、一概に先月の日割を下回っていれば良いわけでもないのですが、この方法だと一日に使える金額の上限を常に把握することができ、現時点での月の食費を予測し易いのが利点です。日割りを下回れば翌日の日割りは当然下がるので、これを少しずつ削っていく過程も地味に楽しかったりします。

 

ちなみに、2月の日割計算の推移

 

2/1  6,686円

2/2  4,696円

2/3  3,409円

2/4  2,658円

2/5  2,265円

2/6  1,991円

2/7  1,852円

2/8  1,917円

2/9  1,925円

2/10 1,791円

2/11 1,686円

2/12 1,603円

2/13 1,530円

2/14 1,517円

2/15 1,509円

2/16 1,513円

2/17 1,469円

2/18 1,432円

2/19 1,401円

2/20 1,371円

2/21 1,351円

2/22 1,344円

2/23 1,331円

 

11月 1,579円/日

12月 1,444円/日

1月  1,289円/日

2月  ????

 

 

 

 

2019年(正確には2020年1月)の健康診断の結果です。

 

貧血検査では、血色素数と白血球数が基準値を下回りましたが、白血球数に関して母に聞くと、どうやら母も毎回低い値が出るらしく、これはもう遺伝なのかなと。いずれにせよ全体的に貧血気味で、今のところ生活に支障はないのですが、今後は意識して鉄分を取るように心がけたいですね。肝機能、血中脂質、あと、ここに記載していない胸部レントゲンや心拍等々も全て問題なく、診断結果を聞きに診察室に入った瞬間、先生に「優秀です」と言われましたので良かったです。今年は一人暮らしの父が病気になり手術を受けたことで、いつも以上に健康面を意識する一年になりました。