戦争しないまち・日野市民の会は日野市平和・無防備条例を実現するため、4月8日から5月7日の1ヵ月間、直接請求期間として署名運動に取り組みます。戦争と環境破壊の世紀と言われた二十世紀。新世紀は、平和の世紀にと多くの方が願ったことでしょう。しかし、9・11、アフガン・イラク戦争と未だに世界は戦争の世の中です。でも諦めて手をこまぬいていても仕方がありません。自分たちから、自分たちの住む地域から、戦争をなくす取り組みをはじめることが今求められています。2004年4月大阪市市民の直接請求から続いている無防備地域宣言条例実現の運動は、この3月4月、千葉県・市川市、沖縄県・竹富町、東京都・国立市、東京都・大田区で直接請求運動として、取り組まれます。日野市からも頑張ります。
街頭宣伝
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2月19日(日)
JR 日野駅頭で、1時から2時半までの1時間半、日野市平和・無防備条例の街頭宣伝を行ないました。
2つのトピックス。
その1、チラシを受け取るなり、中年の女性が私の顔をまじまじと見て「アナタの『うち』の防備をしっかりしなさい」。よくある戸締まり論。泥棒に入れないように戸締まりするのと同様に、他国に攻められないために、軍事力をしっかり持ちなさいという考え。でも、これは多くの人に案外浸透する論理なんですね。戸締まり論をうまく崩せる、事例をぜひ考え出したいですね。
その2、この方も中年の女性。「今年の年賀状に恩師が憲法9条のことを書いてきた。私も家族で、この4月から始まる直接請求署名に協力したい」。日野市在住のSさん。ありがとうございます。

