いつもブログを読んでいただき
ありがとうございます♪
「これ、絶対いいと思うんです」
そう言いながら
どこか手応えが薄い。
自分の中には確かな
感覚があるのに、
言葉にすると弱くなり
なぜか選ばれない。
その理由は大きく3つです。
①感覚が「自分基準」のまま
上質なニットを触った瞬間
「これ、好き」
と思う。
でも説明すると
「なんとなく気持ちいい」
「雰囲気が素敵」
と曖昧に。
ビジネスも同じで
深さや本質だけでは
相手に伝わりません。
② 言い切ることを遠慮している
高級レストランが
「たぶん美味しいと思います」
と言ったら不安になりますよね。
実力がある人ほど控えめになり
言葉の温度を下げてしまう。
その遠慮が
価値まで小さく見せてしまいます。
③ 伝わるかどうかは言語化で決まる
「素敵な人です」
と紹介されるのと
「話を最後まで丁寧に聞き
決断を急がせない人です」
と紹介されるのでは
印象はまったく違います。
前者は感覚。後者は言語化。
🌸誰に向けて
🌸どんな場面で
🌸どんな変化をもたらすか
ここまで整うと
言葉は“選ばれる理由”になります。
伝わらないのは
価値がないわけではありません。
頭の中に完璧なレシピがあっても
材料や分量が書かれていなければ
再現できないのと同じです。
感覚という強みに
少しの整理を加えるだけで
手応えを感じられる瞬間が
増えていきます。
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