いつもブログを読んでいただき
ありがとうございます♪
『素敵だけど、どんな仕事か少しわかりにくい』
と言われることがあります。
もちろん
意地悪で言われている
わけではありません。
むしろ
その人なりに丁寧に 、
見てくれているからこそ
出てくる言葉だったりします。
けれど
この言葉の背景には、
ある共通点があります。
それは
「やっていること」
よりも
「想い」
から話し始めてしまっていること。
想いはとても大切です。
どんな気持ちで仕事をしているのか、
どんな人の役に立ちたいのか。
そこには、
その人だけの
価値があります。
けれど、
最初に伝わるのは
もっとシンプルな
部分だったりします。
たとえば、
初めてのお店を
想像してみてください。
外観がとても素敵でも
看板がなく何のお店か
わからなかったら…
少しだけ扉を開けるのに
勇気がいりますよね。
パン屋さんだとわかれば 、
安心して入れるし
カフェだとわかれば
「少し休もうかな」
と思える。
人のサービスも
それと少し似ています。
世界観が魅力的でも、
誰に何をどう届けるかが曖昧だと
相手は踏み出しにくくなります。
だからこそ大切なのは、
難しい言葉や特別な表現ではなく、
相手がすっと理解できる
“仕事の輪郭”
を整えること。
自分では当たり前に
思っていることほど実は
一番伝わっていないこともあります。
ほんの少し視点を変えるだけで、
同じ言葉でも伝わり方は
驚くほど変わるもの。
発信とは、
自分を大きく見せることではなく、
相手にとってわかりやすい形に
整えることなのかもしれません。
その小さな違いが
信頼を積み重ねていくのだと思います。
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