連合・青年デイキャンプ
GW、バプテスト連合の青年デイキャンプに参加してきました![]()
BBQをすると聞いていたのですが、なかなかモチベーションが上がらず、1時間遅刻での参加。。
着いたときは、ちょうどグループに分かれての分科会の説明の直前でした
間に合った
分科会のテーマは、以下の6つ。
☆とことん神様と一緒に生きてみませんか?
☆教会ってなあに?どうして礼拝に行くの?
☆高校生をもっと知ってくれませんか?
☆ズバリ”献身”語りあいませんか?
☆デボってますか?
☆こんなとき、なんと言えばいいの?
我らの横田牧師は“デボってますか?”の担当だったようです。
私は悩んだ末、友達と、“こんなとき、なんと言えばいいの?”のグループに参加しました。
このグループでは、クリスチャンじゃない友達に聞かれて困ったこと、そして、どのように答えたらいいのか、を話し合いました。
そのグループの中で、まず5人ずつのスモールグループに分かれ、『聞かれてこまったこと』を分かち合いました。
メンバーは、高校生から20代後半の社会人、そして関東と関西。様々なので、訊かれて困ることも様々です。
主な内容は、“恋愛・結婚について”。そして、“教会・クリスチャンであることについて”でした。
どの内容も、『自分たちは聖書が正しいと信じているけど、その内容、自分の気持ちをクリスチャンじゃない人にちゃんと伝えられない。伝わらない。』と言うことに繋がることだと思います。
“押し付け”とは思われたくないしなぁー やっぱり。
どの質問にも、結局、正解と言える答えは
マジメに話し合ったあとは、庭に出てゲーム
決められていたチームに別れてゲームということで、人見知りな私はめっちゃドキドキしたのですが。(しかも遅刻だから、分科会で一緒だった人しか知らない状況!)
グループを見てみたら、優しげーなリーダーと、他の教会の知り合いたちが同じグループで、私はひと安心したわけです。
コーラリレーで勝利した、うちのグループは、なんとその後のBBQで使えるカルビをゲット
BBQでは、米も焼きそばも肉もたくさん頂きましたよ
ゲームで勝ち取ったカルビも、本当にうちのグループ+数人で囲んで食べてしまいまいた
その後、再び外でゲームをし、部屋に戻って次のゲームを告げられました。
与えられる聖書箇所で、グループで即興のサイレント劇をしなさい。
と。
ほぼ初対面で、考える時間は15分くらいで。劇を見せなさい。と!言われました!
全員が大急ぎで、打ち合わせのために部屋に行きました。
まず、聖書箇所がリーダーに渡され、それから聖書を読み、配役を決めます。
私たちのグループは、取税人のザアカイが木に上ってイエスの話を聞き、改心するという箇所でした。
ザアカイと聞いた瞬間に、他のみなさんは、「あぁ、じゃあ登場人物は・・」と話を始めました。
もちろん私は、「ザアカイって何?!地名?!人?!」と、心の中で焦っていましたよ・・・
バタバタと役を決め、演技も決めました。
本番では、リーダーのナイスな演技を披露!
そしてなんと、総合で2位になりました![]()

知らない人同士だったし、時間もなかったけど、やればできるもんなんだねぇ
その後はメッセージ、夕飯&分かち合いと続き、最後に賛美と、ゲームの優勝者が罰ゲームを受けて終了しました。
ひとくくりに青年と言っても、分かち合ってみると、みんなが違う人生を歩んでます。
分科会のときもそうだったけど、やっぱり悩みはそれぞれ違う。
でも、違う人生だからこそ、他の人が答えとか解決のヒントを持ってたりする。
やっぱり分かち合いって大切
分かち合える相手がいるっていうことが重要。
前に進むためだなっ
MUBC☆Youthsも良い分かち合いするために、良いチームになってけたらいいよね![]()
んでわ
аki
4月の青年会♪
2週間過ぎてのことですが、今年度初の青年会が終了したので、いんちきウクライナ人のオリガよりご報告させていただきます。
道のり
晴天に恵まれて、akiさんの勧めで公演で集うことに。
方向感覚にはそれほど恵まれなかったので、目指していた公園にはたどり着けず、さ迷う中見つけた遊び場で実行(確か、滑り台とかあったような…)。
今までは(数回サボっているので、本当は違うだろうけれど)食べ物を囲ったり、歌の練習をしたりしていたのですが、今回は聖書の学びと話し合いが中心で、集会らしい(?)回になったかと思います。akiさん、プリント作りお疲れ様です><
メンバーは4人(子供たちと、子供たちを遠ざけるために仕事をしていない人のやうにスーツ姿で遊び場を走り回ってらっしゃいました牧師先生を除く)と少なかったのですが、それはそれでゆっくりと話し合いが出来て、よかったです(人数を増やすなという意味では決してありません)。
学び
今回のテーマは「人生においてなくてはならないもの」。
大体以下の内容でした。
A. 丸太、もとい、マルタとマリアの話(ルカ10章38-42節)
食卓準備で追われている姉が、のんきにイエス様の足元で話を聞いていた妹を、直接言えばいいのにイエス様を通して手伝わせようとして、イエス様から大切なことを学ぶ話。
これでは略しすぎと思われる方のために、下で引用してあります。ただし、新共同訳なので、お手元の聖書と表現が違うのかもしれません。
一行が歩いて行くうち、イエスはある村にお入りになった。すると、マルタという女が、イエスを家に迎え入れた。彼女にはマリアという姉妹がいた。マリアは主の足もとに座って、その話に聞き入っていた。
マルタは、いろいろのもてなしのためにせわしく立ち働いていたが、そばに近寄って言った。「主よ、わたしの姉妹は私だけにもてなしをさせていますが、何ともお思いになりませんか。手伝ってくれるようにおっしゃってください。」
主はお答えになった。「マルタ、マルタ、あなたは多くのことに思い悩み、心を乱している。しかし、必要なことはただ一つだけである。マリアは良い方を選んだ。それを取り上げてはならない。」
女性ばかりだったからか、私の「マルタの気持ちわかるわぁ、サボるやつはむかつく!」主張が強すぎたか、神様との霊的な交わりしかしちゃいけないわけではない、という結論がでました。家事だって、仕事だって大事だけど、神様との時間を最優先しなければいけないだけだ、と。「しかし、必要なことはただ一つだけである」と書いてあるのを見て、あれ?と、結論の妥当性を疑ってしまいますが。
じゃ、神様との霊的な交わりって? という話になったけど、「祈り」のようにすぐ浮かぶ方法以外は、なかなか思いつかないものです。デボーションのような、特別な時間を設けてもいいけれど、それが形式化してしまっては、「神様と交わりその旨を知る」から「読書」に変わりかねないから、好きな人のように常に神様のことを考えて行動する、感謝すべきことはすぐ感謝する、というのも一つの手だ、との考えもでました。
B. 2軒の家(マタイ7章24-29節)
み言葉を聞くだけでなく実行に移す人は安心して住めるしっかりした物件を、聞くだけの人は欠陥住宅を手に入れる話。
これもまた略しすぎやな!と思われた方は、下の枠内もしくはお手元の聖書をチェック。
「そこで、わたしのこれらの言葉を聞いて行う者は皆、岩の上に自分の家を建てた賢い人に似ている。雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家を襲っても、倒れなかった。岩を土台としていたからである。
わたしのこれらの言葉を聞くだけで行わないものは皆、砂の上に家を立てた愚かな人に似ている。雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家に襲いかかると、倒れて、その倒れ方がひどかった。」
イエスがこれらの言葉を語り終えられると、群衆はその教えに非常に驚いた。彼らの律法学者のようにではなく、権威ある者としてお教えになったからである。
皆で話し合ってまとめた結果、人生においてなくてはならないものは
A⇒正しい優先順位
B⇒正しい土台
という結果になりました。
えーーー、もっといろいろ話しただろ? 気になるぅ!
と思われた方は、次回是非直接いらしてください。
おまけ
最後には祈りの課題を分かち合って、一緒にお祈りして終了。
(本当は、終了後何かアウトドア遊びでもしようかなとの提案もありましたが、猛尿意に襲われた筆者を大急ぎで駅まで送ることになったため叶わず。ご迷惑をおかけいたしまいた。)
祈りの課題はいろいろと出ましたが、共通したものとして、青年会が守られ、そのこれからの働き? 目的? 活動? がどのようにあるべきかを示してほしい、と言うのがありました。皆さんにも是非お祈りのご協力をお願いしたいものです。
因みに、私の課題は早速翌日から叶えられ始めました
。
現在悩んでいる自分の努力でどうにもならないことが頭を離れず苦しい、それゆえ「私は不幸なんだから、周りの人を気遣う義務なんてない」と、徐々に嫌な人になっていくからどうにかして欲しい、と課題をだしたら、翌日の朝から、その前までの2ヶ月間目覚めと同時に考え始めていた例の悩みの種を思い出したのは、起きてすぐではなく、出かけの支度を済ませてからのことでした。
そのまた数日後、デボーションをサボった分も読もうかなーと思って開いたリビングライフの「黙想エッセイ」(4月29日分)では、自分が人の間に入れずにそれで悩んでいた人が、朝ごとに「きょうは私がどのように人々を愛することができるか、語ってください」と祈り始めた人の話が載っていて、「返事早っ!!」と思ったのです。
あまりにも小さいことに対する、しかも、人にはわからない返事だから、ただの偶然じゃない? と思うのかもしれません。でも、祈りに対してある程度諦め体制(正直ね)を取っている自分にとっては、驚きであり感動でした。
毎週日曜日にちゃんと起きて時間通りに教会に行きたい、という課題を出した○○さんは翌週来られませんでした(苦笑)。私への返事より、その方が答えをいただいたほうが、、、と、申し訳なくすらあります(汗)。
※ 誤字・脱字・おかしな表現が見られた場合は、どうかお見逃しください。ウチ、ニホンゴジャクシャヤカラ…![]()
イースター!
4月12日に、イースター礼拝が行われました。
青年会でも、クリスマス同様、賛美歌を発表しました☆
青年会には、賛美のためのリーダーがいるんですが、選曲・翻訳までやってもらっちゃいました
神さまが与えたタレントというのは素晴らしいですね
なんつって

この日までに、練習が行われたのはたったの2回。。
でも賛美リーダーがパート別の練習ファイルを作ってくれて、家で自主練をし、なんとか間に合わせることができました
残念ながら、当日来ることができなかった人もいませんでしたが、心は共にいる気で歌いました。
そして、声量が足りない!ということで他の教会員の方々も一緒にメンバーに入ってくれました
全体的には、楽しく歌えたかな
ということで、お待ちかねの動画です
・・・と、注意点です。
実はケータイを無理矢理横置きにして撮りました→画質・音質・回転 悪いです。見にくい・聴きにくいですけど、我慢してください。
忍耐。
2テサ 3:5 どうか、主があなたがたの心を導いて、神の愛とキリストの忍耐とを持たせてくださいますように。
なんつって。スイマセンGOD。
それではどうぞ。
