デジタルカメラやフィルムカメラなど、不用になった電化製品を売りに出す人も多くなってます。
今や時代はリサイクル・エコが叫ばれており、節約という意味でも買取というのは悪くありません。
が、カメラに関してわかったことがあるんです。
それは出張買取を使って売るのは慎重に考えるべきということ。
そんなことが経験からわかったので情報共有しておきますね~~~!
カメラ出張買取を避けるべきワケ
カメラをとにかくたくさん売りに出したいという人は別ですが、
カメラを1~2台売りに出すときに出張買取を利用すると
買取価格が安くなる可能性大です!!!
どうしてかってことだけどそれは、「単純に出張の手間と時間」が影響しているからなんです。
買取店のスタッフがわざわざ自宅までカメラを査定しにきてくれるのが出張買取です。
よっぽど店舗から近いということなら、話は別ですが、同じ市町村内だとしてもそれなりに時間ってかかっちゃうものです。
時間がかかる=経費がかかる
そのかかった経費を買取で補う必要があるため
買取価格は必然と安くなります。
だから、「カメラ数台で出張買取は絶対避ける」ことです。
カメラ出張買取を避けるべきワケ その2
カメラが10台以上ある。
レンズも10本以上ある。
とにかく運ぶのが面倒だからラクして売りたい。
こういったケースだとカメラ出張買取を利用するのはアリです。
ただ、業者のひとが自宅まで出張してくれて
全部査定してもらいました。
その結果、告げられた買取金額が想定した金額より大幅に安かったらどうしますか?
「やっぱり売るのをヤメマス・・・」
この一言が伝えられるでしょうか!?
きっと、大半の人が見送ることはできないでしょう。
つまり、買取価格に不満があってもキャンセルできません。
正確に言えばキャンセルはできるのですが、
わざわざ遠方より出張してもらった人へ断ることができないのです。
だから、出張買取は避けるのが無難なのです。
どうしてもカメラの台数が多く、出張買取を利用したいなら
カメラ出張買取などを参考にして、どこの業者に売るべきなのか、よく検討してからお願いしましょう!!
カメラ買取業者のなかには出張買取でもそこそこ高い金額で引き取ってくれる業者も存在します。
そういったところを探すことができれば、依頼するのもアリです。