6月3日


朝普通に起床。朝食完食。

ドレーンを抜いたあと、水が?溜まってくるらしく、それが徐々に増えているようだ。でも先生に言われていたようで承知している。次の通院日に抜くらしい。

私、仕事から帰宅。
気分がかなり、ブルー…

父が畑に行って日中1人だったようだ。病院では大部屋だったから誰かいたが、1人ぼっちはやはり不安みたい。
1人でいたら怖くなっちゃったょ…と。
近所の仲良しおばさまに☎して来てもらったそうだ。ありがとうAさん!

やはり浮き沈みがある。
その波に逆らわず完全にのってしまえばいいのだ!無理せず!

リハビリもマッサージも昼はやったが夜はやらない。

仕方ない

入浴後の絆創膏貼り替えはもうしない。
毎回傷跡を見るが、痛々しい…


夕食は一応完食。でも会話があまりない。
今日は、ブルーな日みたい。


お母さん!ファイト!!



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母の頑張っている、闘病の記録をつけようと思う

誰かに読んで欲しい訳ではない。
ただ、記録したい。


6月2日

退院2日め。
朝からごきげん。
家はイイよ!とうれしそう。

リハビリもはりきって行う。
リンパマッサージも行う。
朝、昼、夕食と全て完食。

弟家族が来る。孫と会い、更にテンション上がる!嬉しそう。
嬉し過ぎて世話をしそうになりみんなに止められる。

入浴後、ドレーンの傷跡に絆創膏を貼り替える。少し水が溜まってきている。




お母さん!ファイト!

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無事母が退院。

抗がん剤の治療は6月中旬より開始という事

手術が終わってまだ傷が癒えないうちからの治療開始…リンパ節を取り、検査した結果あまり良くないので、早いが仕方ない…


色んな説明を受けてきたようで、冊子が沢山ある。

私は仕事だったので同席出来なかったので、先生からのメモと冊子を良く読もうと思う。

手術は無事終わったが本当の戦いはこれから。
全摘したのに、明るいから、看護師さんに、自分の状況をちゃんと理解していないのでは?と心配されたようだ。


でも母は全部わかっている。
抗がん剤、その後の、ハーセプチン、ホルモン治療、放射線、全ての治療が今から、始まる事を。
そして、それがどれだけ辛いものかも。

更に全摘&リンパ節も郭清したのでリンパ浮腫にならないようにも気をつけないとならない。毎日のリハビリ&リンパマッサージ。更に、疲れたりもしてはいけない。抗がん剤が始まれば更に注意しなければならない事はどんどん増える…



改めて母を尊敬する。


普通なら落ち込んだり、涙が出たり、少しおかしくなったりするはずだ。

なのに、泣き言を言わずいつもと変わらない。
自分のなくなった片方の胸を見て
「ペチャぱい!やった!どうせならもう片方も削ってもらえば良かった~。
今まで胸でお腹のお肉が隠れてたのに、目立つー(笑)!」

なんて言ってみたり。それも無理に強がってとかじゃなく。



今日、退院する時、
「がんばるっきゃないです!」と看護師さんに言ってきたそうだ。

ババァなので、言い方は古い(笑)


でもまさにそうだ。

この先どんなに辛くても、くじけそうになっても、おれそうになっても、おかしくなっても、
「頑張るっきゃない!(笑)」


一緒に頑張ろう!!



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