アイちゃんの誕生日


♪ハッピ~バースディ~ トゥ~ユゥ~!



そんな感じでアイちゃんの誕生日。


なかなか会えない。


でも、誕生日プレゼントを買ってあるし、渡したい。。。



アイちゃんに打診。


「ねぇ、アイちゃん。」

「誕生日だけど、いつ会える?!」


「えっと~ ◎月△日の午後って大丈夫かな?!」


「えっ! その日って・・・ アイちゃんの誕生日じゃないの?!」

「そんな日に大丈夫なの?!」


「一応、仕事に行っている事にすれば良いから・・・(笑)」


「了解! それじゃ・・・ 美味しいケーキを買っておくね。」

「場所は?」


「いつもの駐車場で良いかな??」


「オッケ~!」



そんな事で、俺も半日有休を取り・・・

アイちゃんの誕生日をお祝いする事になった。




当日の朝。


アイちゃんは普通に出勤。家族には内緒で、半日で上がってくれた。


13時30分 待ち合わせです。




俺は12時に退社。


速攻でハマっているケーキ屋まで出掛けた。

会社からケーキ屋まで約20分。 余裕をみて往復で45分。


・・・予定通り。


待ち合わせ場所に向かう途中、”すき家”が有ったので立ち寄り、牛丼(小)を戴いた。


ちょっと時間が厳しくなって来た。



ケーキにはドリンクも欲しい。


アイちゃんの好きな”午後の紅茶”と俺は”スカッと爽やかコカ・コーラ”を購入。


ギリギリで待ち合わせ場所に到着! 間に合った。




「ごめんね! 仕事、忙しいんでしょ?!」


「そんな事無いよ!」

「でも、まさかこんな日に会えるとは夢にも思っていなかったよ!」


車は動き始めた。

行き先も言わず、二人の向かう先は・・・ いつものホテル。。。(笑)



部屋に入ると、抱きしめてKiss!


「誕生日、おめでとう!!」


「ありがとう!」



ベッドに押し倒し、服の上から胸を鷲掴み!(笑)


「先輩! エロいんだから!!(笑)」


「お風呂、お湯を入れてくるね!」

「あ! これ、欲しいって言っていたプレゼントだよ!」

「これで間違いないかな?!」


「ありがとう! これだよ!!」

「嬉しい! 大切にするね!!」


ショルダーバッグ。

アイちゃんのご希望の品です。


すげ~喜んでいたっけ!(笑)




お風呂のお湯が一杯になったので、先に入った。


お風呂場から「ねぇ~! アイちゃ~ん!!」って呼んでみる。


「何?!」ってドアを開けたので「おいでよ!」って。。。


「恥ずかしいから後で入るよ!」って。。。ケチ!(笑)




俺は”長湯”が出来ない(烏の行水)ので、即座にお風呂を出た。


入れ替わりにアイちゃんがお風呂に入って行った。


シャワーの音が妙にエロい。覗きたくなっちゃう(笑)




俺は・・・ ベッドで寝転んで、エッチなTVを観ていた。


やがてバスローブを着たアイちゃんが髪の毛をアップして出てきた。