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今年はこれをテーマにしようと思う。
「柔」というのは女子だからこその部分だと思う。
仕事をやっていく上で、男子だからとか女子だからとか
考えることは全くない。
男子に対して頑なな闘争心というものもないし、
女 子だからといった甘えもないと自分では思っている。
女子男子に関わらず、やるべきことやりたいことを
きちんと遂行したらいいと思う。
しかしながら、生物学上女子と男子というのは性質が異なる。
向き不向きというのは確かに存在すると思う。
不向きだから諦めるというのはスキではないが、
向いているのにやらないというのは嫌いだ。
女子だからこそ周りに柔らかな印象を与えながらも
目的を達成するというということが男子よりも容易にできると思う。
性別の観点以外でも「柔」を重要視する理由はある。
独断と偏見だし、語弊が生じるのは百も承知だ。
女は30歳を過ぎたら頭が固くなるしヒステリーを起こしやすい。
私の統計上、そう結論付けている。
今年29歳。まもなく30歳を迎える。
30歳を迎えた時にも「柔」を感じさせることの出来る女性でいたい。
そんなこんなで2008年は「柔」で過ごしていく。