はい、まだ受け続けてますw
去年1次に受かってしまったため、適性も自信もないまま突き進んで
とりあえず今年も2次受けてきましたよっと。
そういえば去年の2次のことも書いてなかった。
去年は正直、1次に照準を合わせていたので、2次は燃えカスだった。
得点照会してみたら平均50弱w
足切りはないもののどれも50点付近でふらふらしていて得意科目もなし。
正直対策しづらいわ(ノ∀`)
で、今年。
1次からもう一回受けようと思っていたが、労力の無駄と言われパス。
年明けから2か月ほど大の苦手のⅣに集中して問題集を解いていたが、その後いろいろあって8月の頭まで全く勉強せず。
※「できず」ではなく「せず」である。
8月はどれだけやったのかというと、1日に去年の事例Ⅰを1度解いてみただけ。
その後は10月第3週まで問題解かず。
その間やっていたことは2次の対策本を数冊読んでいた程度。
10月第3週にようやくやる気を出して過去問数年分のⅣの解答に目を通した。
最初から解けないのは分かっていたので解説を読んで理解するところから。というか、結局Ⅳは最初から自力で解くことなく、解説を読んで理解したものを自分でも計算し直してみるというところまでしかできなかった(時間切れ)。
結果的にⅠ~Ⅲに至っては去年の過去問の解答を数社分見比べて大体の敗因を掴み、1日前から当日の朝にかけて数年分の過去問解答を読み込んで傾向を掴むという無茶さ加減だった。
さて、試験の日である。
2日ほど前から変則睡眠していたが、前日の夜にチャットで盛り上がり、なぜか当日の早朝にやる気MAXで寝つけず、徹夜はさすがにまずいので30分ほど横になり、そのまま会場へ。
電車に乗ったあたりから睡魔に襲いかかられる。
事例Ⅰは眠さで朦朧として、事例文を読み終わった時点でなぜか45分経過していた。集中力がなかったのか、途中で寝ていたのか?
とにかく時間切れとの闘いである。
因→果で書くとか、結論を入れるとか、余すことなく拾うとか…
いやいや、そんなことを考えてる暇もないわw
最後は書き殴って1行残しが2問ほどで、何を書いたか記憶にも残らないような状態で終了。
足切りにかかっているとすれば事例Ⅰに違いない…。
事例Ⅱ。眠い。眠かった。とにかく何かを書いて埋めた。記憶なし。
事例Ⅲ。寝不足すぎて動悸だか不整脈だかで鼓動が激しい。
息苦しさと手の震えと闘いながら解くも、最初のSWOTに時間をかけすぎてしまい、やはりとんでもない時間切れと闘うはめに。
最後の問いに答えながら他の箇所の誤りに気付くがはみ出すぐらい詰め込んである解答をいじってる時間もなく。思い余って別の解答に変なものを詰め込んで終了。いや、そこにこれいらなくね?
とりあえず全部埋めました、という解答。
事例Ⅳ。
正直、一番苦手なはずのこれが一番マシだったように思う。
というか実際、勉強したのはⅣだけだ。
勉強したところはほぼ出なかった。
というより、配点30点の問題を後回しにしたので解く時間がなかった。
その時点で満点でも70点である。
なお、理由等書くところのない単純な3択問題があったので勘で埋めるだけ埋めておいた。計算していないので当たっているはずがない。
配点30点の問題の初めの方には手を付けられた。
が、簡単な問題だったのでおそらく配点はかなり低いはず。
そしてやたらと時間をかけてしまった問1の分析指標。
むしろほぼこれぐらいしか勉強してきていない。
経営分析、CF※簡単なもの、CVP※簡単なもの、あとはおまけでNPVを齧った程度である。
つまり経営分析を落とすわけにはいかない。
指標と計算は合っているとして、記述の方だ。
収益性、安全性、効率性の3つを入れたつもりだったが、粗利の良さについ触れたくなり、収益性、収益性、安全性で答えていたことに終わってから気付いた。効率性が入ってないじゃないか!Σ(゚д゚|||)
ということでこれもマイナスだ。
結論:結果発表を待つまでもなく、受かっているはずがない。
※Ⅰや他のミスをカバーできるものが見つからない
去年はそれでも何とかなってるかも…と無理やり思いこんで結果発表まで他の用事を入れずに待ってしまったが、やはり直感で受かってるはずがないと感じるものは受かってるわけがないのだ。
今年は1次免除のため惰性で受けてみたが、来年はどうしようか。
正直、実力もないのに受かってもその後が辛いと思う。
自信がないと軽い誹謗中傷でコテンパンにやられる。
ここ5年ほど診断士試験に集中していたために犠牲にしていたことが山ほどある。
これでリセットされたし、来年は違う試験を受けてみてもいいかな。
実力不足で受かるはずがないと全力でブレーキをかけながら走り続けることに疲れた。
財務なんて1次に受かったのもただの運だ。
1次の内容も分かっていないのに2次でどうにかなるはずがない。
簿記が死ぬほど嫌いなのだ。まずその簿記にも受かっていない。
実力が皆無なのだ。
1次の失敗といえばまだある。
情報の受験を回避していたこと。
免除できるから免除していたのだ。
最近それ系の勉強をしていなかったので、受けるならそれなりの学習時間が必要→受けない、ということにしていたのだ。
それに過去問を確認をしたときに見た問題がたまたま超絶難化した年のだったのだ。だから受けるメリットを感じられなかった。
次に1次を受けるならまずはこれを強化して100点狙いでいこう。
財務と法務とついでに中小もこれでカバーできるはずだ。
次からは1次に落ちることはないはずだ。
次、受けるなら準備が整ってからにしよう。
ここ5年間の敗因は、実力不足のまま突撃してしまったことにある。
追われながら武器を拾って装備を整えながらボス戦は無謀だった。
一旦、宿に戻って英気を養ってから地道にレべリングして装備も整えてからボス戦に向かいたい。


