こんにちは、む〜さんです。

 

なかなか続きが書けなくて、1年も経ってしまいましたあせる

 

落ちのあるお話ではありませんが、良かったら続きをお付き合い下さい。

 

主人が「あの犬だったら飼っても良いよ!」と言ってくれたのに、急に恐れが出てきて躊躇してしまった私。

 

結局、夜中エンドレスで【犬を飼う】に関連したYouTubeを見てほぼ寝ずに、翌朝を迎えました。

 

早朝起きても、まだ決断出来ず。

朝日を浴びぼんやりしたら、急に以前願い事を書いたノートが見たくなり、再度見直しました。

 

主人とワンコと3人で仲良く暮らす

 

そう書かれていました。

その文字を目にしてやっと

「そうだ。そんなに難しい事じゃない。

ただ主人とワンコと仲良く暮らしたいだけなんだ。それが私の夢なんだ。

自分の夢はちゃんと自分に叶えてあげよう。

出来るよね私。」

 

と、ようやく決心がつきました。

ペットショップオープンの時間に電話し、

「む〜さんです。まだあの子犬はいますか?お迎えしたいのですが。」と伝え、無事に家族の一員としてお迎え出来る事になりました。

 

そんなこんなで我が家にやってきた、2代目なっちゃん。

 

 

よく寝てよく遊び、ドッグランでは周りのワンちゃん達が、引くほど爆走し、元気いっぱい、すくすく成長しています。

 

 

 

なっちゃんが来てから、私達熟年夫婦も会話が増え、何より犬が苦手と言うより嫌いだった主人の笑顔が格段に増えました。

 

そして不思議な事に、お金の流れがビックリするくらい良くなりました。

 

我が家にとっては、笑顔と幸運を運んで来てくれたワンコです。

 

先日、久しぶりに以前、お札を剥がして下さった

 

 

ヒーラーの方にお会いする機会があり、「念願の犬飼いました!」と写真を見せていました。

 

すると、「良かったですねー。

この子は、人間としてお2人の間に産まれる予定だったけど、それが叶わなかったので神様にお願いして犬としてやって来たのかも知れませんね。フフフハイハイ

と笑顔で意味深な言葉を言われました。

 

家に帰ってから、なっちゃんに

「長い間待っててくれたの?ごめんね。家に来てくれてありがとう。」とつたえると、キョトンとした表情で首をかしげていました。

 

 

ようやく書く事が出来ました。

最後までお読みくださりありがとうございましたラブラブ