行動範囲でマメに行きたいのに見たいと思うテイストのがやってなくて、また出不精に、、、
美しいソラに出逢えた
この日はずっと雨が続いててやっとやんだ日。予想通り、雨上がりは劇的に美しくソラに出逢えた
で、中身はわからないけどいってきました
“ディン・Q・レ展 明日への記憶”
確かベトナム
のアーティストだったかな
のアーティストだったかな観てるとだんだんこの展示会のメッセージがわかってきた、、、
この方がart で訴えてるのは悲惨なベトナム戦争の事

ただartを感じたかった僕と描いてるモノ、発信してるモノが違ってた
そして学生時代にあんま頭に入ってなかった歴史を知る
ベトナム戦争、ヘリコプターが初めて投入された戦争。故に救助用のヘリコプターが来てもトラウマで逃げ惑う人がいたという
あと枯葉剤のダイオキシンを兵器としても使用した戦争。これによりベトナムの人はもちろんアメリカの帰還兵の子どもにも奇形児や双頭児が多数発生
ちなみにダイオキシンはベトナム戦争が初の戦争投入になっているが、アメリカは元々もっと早い段階で戦争に使用しようとしていた
その相手が日本
太平洋戦争で使用予定だったが、広島、長崎への原爆投下、ポツダム宣言により戦争早期終了により結果的に使用せずに済んだ
、、だけ
紙一重だっただけ。日本かベトナムだったかは
このディン氏がart や展示で訴えてるのベトナム戦争の悲惨さ、記憶。
あとその後の映像展示で出てきたのは趣味で本格的に全身軍服を集め、本気のサバイバルゲームをする日本人への密着インタビュー
戦争体験した人からしたら、なんでそんなことわざわざするのか、何故それが楽しいのか、理解不能らしい
当たり前だ。目の前で人が死んだり、家族が苦しんだりしてるのに、その状況をわざわざ真似てカジュアルに楽しんでるなんて
戦争を何も知らない奴らの何にも本質がわかってない遊び
それに続く映像
この展示会に行く前、終戦記念日が近くて結構当時のグロテスク、悲惨な映像見た後だったので個人的に見てられなくなってしまった、、、
ので退散
申し訳なさと自分の無知で楽しみで来てしまった事を反省、、

“ペンは剣より強し” ってコトバあるけど、この方はペンではなくart でそれを伝えてる
いくら大声で悲惨さを叫んだって世界には届かない。でもこういうアーティストが発信する。今回はart ってカタチだったけど、それでようやく世界の誰かが気づいてやっとそこで聞く耳を持ってくれる
そういうこと
で、ただ美しいモノに触れたかった浅はかはワタクシではダメだったんだな。志が
ホントにすみません、、
ただその中でも美しい展示や

こんなソラをずっと見れてて感じるココロがあれば戦争って間違いはしなくて済むんじゃないかな
と、願いつつ なくならないとわかっててもいつかそうなればいいなと思う






な美術館巡るかと
で見たトコ思い出した
で1時間以上。心地良い振動に揺られ変わりゆく景色を眺めては眠気に身を委ねて、、、





の建築の内観、外観に大満足



も撮れてそっちにも大興奮




がなくて限られた時間で、、、ってなかなか出会えないから運も良かった
もいいな
は読んでたけど



個人的にも再開



考えれば当たり前だ、、



うーん art 




もよく映えるし、その光
の便を早くして帰路へ

