タイトルは韻踏んでるから。
さいたまスーパーアリーナから埼玉県加須市の旧騎西高校へ移動を余儀なくされた、福島原発付近の双葉町の方たち。度重なる避難所の移動と慣れない避難所生活で、きっと大変な疲労がたまってると思う。
そんな彼らを騎西高校で待っていたのが、加須市民の温かい出迎えであった。
明日の見えない毎日を必死に送っている双葉町の方たちには、少しでも安らぎを得てほしいという思いから起きた行動だと思う。
人と人とのつながりは、血縁地縁を超えて、日本国民という大きな輪に広がっていった。
日本国とか国民とかが言葉として出てくると、どうしてもナショナリズムの様相が漂ってくるけど、
良いことも悪いことも、すべての始まりはこういった心持ちからスタートしたんだと思う。
国を大切に、同胞を大切にっていう考えは、必ずしも排他的なものではないということ。
昨日の夜、Jリーグ選抜が[Team As One]という名を冠したように、日本は一つなんだよね。
同じ日本人が困っている。助けられる位置に自分がいる。無条件で手を差し伸べる。
古来からのこの繰り返しが、今の日本を形作ったんじゃないかな。
クローズアップ現代でやってたけど、
今東北地方の工場から部品や商品を仕入れている会社は、ほんとに厳しいと思う。
安定した供給がなければ仕事にならない人だってたくさんいる。
そんな人たちやそんな会社は、動きだすために、海外から代品を仕入れるようになる。
こうすれば、規格の違いによる再設定など、大変な作業が待っているかもしれないけど、
一通りは動き出すことができると思う。
でも
東北が復興を始め、また新たな工場や会社ができたとき、
またそっちから仕入れてくれないかな。
みんなが東北をavoidするようになって、なくてもやっていけるようになっちゃったら、
どうなっちゃうんだろ。復興の先に何も見えないんじゃ意味ないよ。
東北の復興は、そのまま日本の復興につながるんだ。
[Team As One]は決して一夜限りのチャリティーイベントなんじゃなくて、
この後、5年、10年先まで持ち続けなければならない約束の言葉になってほしい。
毎日ベッドで眠って、3食満足に食べて、テレビも見れる環境にいる自分が、何言ってんだよっていつも思うけど、今思ったことを、5年10年先も忘れないためにも、記しておく必要があるから、こうやって書いてます。
君に届けのこと書こうと思ってアメブロ開いたのに、全然違うのになっちゃった。
くるみちゃんとあやねちゃんが好きです。
おやすみ!!
最後に一つ、
きょーへいブログ重っ!!!!!!!!!!!!!
No Rain, No Rainbow.だぞ!!