むぎは、2017年の11月末に、生後2ヶ月で我が家へやって来ました。
犬を飼いたかった私は、一人、ペットショップへ下見。
ヨークシャーテリアの子犬を気に入り、家族に相談。
夕方、家族で見に行ったところ、お父さんが選んだのはそのヨークシャーテリアと同じスペースにいた柴犬でした
我が家の決定権はお父さんにあるため、ヨークシャーテリアではなく、柴犬が我が家にやってくることになりました。
今では全く名残もありません。
ちょこまかと動いては至る所で粗相をする、困った子犬でした
こんな風に息子のパーカーのフードに入るサイズ。
トイレの躾は…、大変でした。
とにかく外でしかしません
そして翌年の春、生理を迎え、その頃からむぎの性格に変化が起こりました。
とにかくすげえ怒る!
生理だからなのかと思ってたら、生理が終わって去勢手術をした後も、この怒りん坊は治ってません
この頃から、むぎは病院通いをすることになりました。
病名は、アレルギー…。
血液検査をしてもらった結果、チキンアレルギーが発覚。
チキンだけでなく、米にもアレルギーがあり、この頃はアレルギー除去のフード探しに困難しました。
だってドックフードって、ほとんどがチキンじゃーん
酷い時は、たった数日でこんな状態になってしまいました…。
口の周りと目の周りの毛が抜ける程掻いてしまうむぎ。
この頃からずっと、痒み止めのアポギルを毎日飲んでます。
2018年夏、すうちゃんが我が家にやってきます。
ずっと愛情独り占めだったむぎはヤキモチを妬くけど、面倒見もいい。
そしてある日、お父さんが仕事に行くのを嫌がって、ぐるぐる回りながら怒ってたむぎは、いきなり悲鳴をあげました。
なんと…、股関節が外れたようで。
病院に連れていくと即入院。
結局大きな病院で手術になり、一週間入院しました。
病院のお世話になることが多いむぎ。
実は、ペットショップで購入時にペット保険に入ってました。
内心、「いらないんじゃない?」と思ってたけど、入っててよかった
皮膚病だの怪我で手術だの、フル活用ですよ。
全然、元が取れまくってます。
本日のむぎさん。
喜怒哀楽が激しい性格ですが、帰宅時はこれでもかというくらい喜んでくれるし、常にくっついていたい子で甘えん坊です。
が、怒りん坊ゆえ、1年に1回くらい触ってたら噛まれることもあります
本当に難しい子なんですよ。
私的に初めて飼った犬で、柴犬ってこんなに大変なのかと思ってましたが。
後からやってきたすうは、全く違う性格で穏やかで、噛むなんてとんでもない!!ってなくらいに、優しい子なんです。
次はすうの話を書いていきたいと思います
生後3ヶ月くらいの頃のむぎ
まだ肉球がピンク






