わかやまHI908(JQ3CEK)の日常のブログ

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日常の発見や好きな電波の世界の事などを綴っていけたらと思います。宜しくお願い申し上げます

こんばんは ニコニコ

 

約1週間前位に耳たぶの痒みから始まった皮膚のトラブル、勝手に色々試してみた市販薬があまり効果がないのと、却って副作用的な症状(顔の赤っぽさ、熱っぽさ、皮の剥がれ、首や手の甲側の湿疹)等が出てきたので本日、皮膚科を受診してきました 病院

 

いつもは血圧等の薬を頂く為に循環器内科を約3ヶ月に1回位のペースで訪れるのですが、今回は皮膚科です えー?

以前、皮膚科に御世話になったのは脚の虫刺されで腫れ上がってしまった時だったと思います うーん

その時も、大変でした えー?

スラックスが脚と擦れる度に痒さがぶり返して一番強いクラスのステロイド剤と内服を処方して頂いた記憶があります アセアセ

今回は、その時よりはまだ症状は我慢出来る程ですが手の甲や首、顔の辺りは外見上見える部分なので早く治したいものです ショボーン

 

 

 

また、皮膚科と隣り合わせになっていた眼科様も約10年ぐらい前の両眼の白内障手術で約1週間ほどこの病院で御世話になり、懐かしく思いました うーん

 

眼科では、本日が手術日なのか沢山の患者さんが外来から別の棟に案内されて行きました 目 私の時には先に入院して患者さん皆で部屋を借りて術前説明を受けた記憶がありますが、現在は、日帰り手術になっているんでしょうか?えー


 

今回の市販薬で特に「自分に合わないな!」と思っていたのは、先日の記事でも紹介した「クロマイ-P軟膏AS」のステロイド(プレド二ゾロン)だと思っていたのですが、今回皮膚科の先生がおっしゃるには、含有されている2種類の抗生物質(クロラムフェ二コール)(フラジオマイシン硫酸塩)の方だと教えて頂きました ポーン

特にフラジオマイシン硫酸塩のほうでかぶれを起こす患者さんも多いようです びっくり

 

ですので、私が副作用だと思っていたステロイド(プレドニゾロン)では今回はどうやらなさそうです キョロキョロ

 

それで、今回はその不快な症状を抑えるためのステロイド軟膏と痒み・アレルギーを抑える内服薬を処方して頂きました 薬

 

まず、症状の酷い手の甲にはベリーストロングクラスのステロイド軟膏(アンテベート軟膏0.05%)

そして皮膚の薄いデリケートな顔や耳にはミディアムクラスのステロイド軟膏(ロコイド軟膏0.1%)

そして、痒みやアレルギー症状を抑える内服薬(ビラノアOD錠20mg)

 

 

 

 

早速、症状の酷かった手の甲を本日午後から塗布してみますと、強いステロイド軟膏なので多少ヒリヒリ感がありましたが、赤い発疹がかなり引いてきており、やはり処方薬の効果の凄さを感じます 目

 

今回は、少しやっかいな皮膚症状についての記事でした メモ

では、次回の記事の更新までさようなら。。。ウインク パー