原発事故以来、放射能が気になりますね。
福島第1原発事故による放射能漏れで一部農産物の出荷制限などが相次ぐ中、「家庭菜園で作った野菜は安全か」との問い合わせが福島県内で急増、首都圏でも目立つようになったそうです。
各都県はホームページ(HP)で野菜の放射性物質の検査結果を掲示しており、「暫定規制値を超えていない地域は心配し過ぎないで」と呼びかけています。
福島県によると、家庭菜園や山菜に関する県への問い合わせは3月25日から4月25日までに841件あり、同26日から5月26日までの1カ月では1282件と増えたそう。
県農産物安全流通課は「原発事故が起きるまで、こうした質問はなかった。種まきや栽培期に差し掛かったため、ゴールデンウイーク前後から増えた」と分析しています。
家庭菜園ブームもあり、東京都や埼玉県の担当課にも5月以降、同様の問い合わせが寄せられている。
ただ、個別の対応はしていないという。
家庭菜園に詳しい千葉大大学院園芸学研究科の篠原温(ゆたか)教授によると「各自治体が発表した検査結果を注視し、農作物から暫定規制値を超える放射性物質が検出されていない地域であれば、神経質になる必要はない。それでも気になる人は、子供には食べさせないと良い」と話している。
まあ用心するに越したことはないけど、あまり過敏になると何もたべられなくなっちゃいますからね。
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