no titleの恋。

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貴方には言えなくて。

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昨日、体育館に行く途中でH.U.先輩を見つけた。
目があった。
笑えなかった。
きっと、ひきつった。
彼もまた、笑わず、声さえかけようとしないで、気まずそうにその場から消えた。
嫌い。
…になれたらどんなに楽だろう。
でも、今もまだ変わらない感情が、まだ私のなかに残ってる。
いつも微笑みかけてくれた彼が、こんなにも冷たい背中を向けているのに。
こんなに突き放されてしまったのに。
どうして「もう一度」を期待してしまうんだろう。
願ってしまうんだろう。
その冷めきった背中を、探してしまうんだろう。

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