29日に松本市民芸術館小ホールで行われた 二兎社公演:鴎外の怪談を見てきました。
小学校の運動会当日がチケットの発売日で、けっこう苦労して手にしたチケットなのです。
公演前に松本の町をぶらぶら散歩(朝から昼過ぎまでは結構な雨でしたが、歩いた時間帯は太陽さんが出てました)
松本へ行くと必ず行ってしまう中町通りへ、ちきりや工芸店さんで食器を見させていただいて(琉球ガラスのグラスが太陽の光を浴びてキラキラ輝いてきれいでした)
松本民芸家具のショールームは勇気が無く外からそっと覗いたのみ(次回は旦那さんと一緒に行きたい)
あがたの森通りに出て、楽器屋さんを見つけたからピアノのインシュレーターを購入。
そのまま芸術館へ行きました。
到着したら開場時間をすこし過ぎた位だったから、ちょうどいい散歩コースだったみたい。
まずは1階のインフォメーションコーナーで、幕があがるの最新号と「鴎外の怪談」のチラシをゲット。
2階の小ホールへ(その前にトイレタイムが重要ですよねぇ)
パンフレット600円を購入。ホールに入ってみるとステージと客席が近い!想像以上に近い!
私の席は4列目のほぼセンター(実際は1列目が取り外されてたから、3列目になってました)
なぜか妙に胸がどきどき(用語リスト、パンフを読みながらも、なぜかますます

ドキドキ

)
大好きな若松武史さんの、出演作を見れることがうれしいから仕方ないよね

若さま(勝手にこんな呼び方をしてすみません、心の中で言ってるだけですから許して下さい)
松本美術館へは行かれたのかなと、芝居には関係ないことを考えたりして、開演時間を

待つ

続きます
