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幻実等比ノ夢日喜

書きたい時に書く不定期な更新です。
ブログネタ投稿もします。
面白い記事を書きますので、
閲覧・コメント共に宜しくお願いします。

今日は大学時代の先輩に誘われ飲み会へ行く。

都会へ出るための電車へ乗るが、
見覚えのある顔がある。
同じ中学の同級生だ。
中学一年生の時に同じクラスで
お大事にバカにし合う仲だったと思う。
(根っから嫌いな奴だ)

彼とは中学2年になり
別のクラスになってから
一言も言葉を交わしていない。
(きっとお互いに嫌いだ)


もちろん
こちらからは声はかけない。
向こうは意識してこちらを見ない。

彼の隣には女性がいた。

彼にしては可愛い彼女だと思う。
(正直な気持ちどんな女でも彼にしては)

中学の過去の彼は
人をバカにする事だけが生きがい。
女とは基本的に話さない。
本当最低な人間だ。

いや。今としては最低な人間だったと言っておこう

それが今では彼女がいる

素晴らしい成長を遂げたと思う。

孤独の自分を惨めに感じるか。
と自分に問いかけると、

「少し悔しい」という言葉が返された。

田舎暮らしでそれが幸せかね?

それで良かったのかね?本当に。

俺は…なんとも言えない気持ち。

良いのかね?