僕が生きている現実は実際は何かの夢なんじゃないかって
最近疑問に思うことが多い
生きていることを確かめたくて何かしようと思うが
手首を切り落として血を流すつもりはない。
自分の感情を人に伝えると話せば話すほど自分が惨めに思える。
強い人ほど多くを語らない
そんな世界が僕を苦しめる。
何を重視して生きるか
何気ないことで変わってしまう人生
小さなこだわりを大切にしているが
ほんとにどうでもいい事はどうでもいいと思う。
本当にに大切にしていることなんなのだろう。
何を重視して生きてきたのか自分でもわからない。
求められている人材を聞いて
自分の無力さを感じる世界に必要とされてないと実感し、
今までの努力が無駄になったかのように思うと何だか少し悲しい。
そして悔しい。
これから自分が何をするんだろうか自分でもよくわからない。
何がしたいのかわからない。
やりたいことなんてない。
夢もない。
楽しみもない。
この先、生きていていいことがあると言う保証はない。
いいことがあるから生きてきたわけでもない。
とりあえず生きていれば誰かと一緒に笑えることもある。
その時は少し楽しい。
終わってみたら少し寂しい。
楽しい時はすぐ終わってしまう
すぐに終わってしまう人生は、
楽しくもないのに理不尽な世の中だ