いい夫婦の日である11月22日は、だいすきな親友の結婚式でした。









人の結婚式で、こんなにも胸がいっぱいになったことは初めてでした。



親友とは8年の仲で最初はこんなに仲良くなると思っていなくて、7年くらいは毎月のように遊んでて。


7年間、お互いが何を考えてきたのかその過程も全部わかり合ってて、辛いことも幸せなことも共有してきました。


だからこそ、こうして結婚式という人生の大きな節目に立ち会うことができて、これまで過ごしてきた長くて濃い時間が思い出されて、感動的な1日でした。




実は自分の結婚式の中座の時に、親友と退場したのですが、今回親友も同じようにわたしを選んでくれました。


自分が選んだんだから親友にもわたしを選んで欲しいという気持ちは少しもなくて。わたしが親友を選んだからこそ気を遣わせてしまったんじゃないかと心配になりましたが、今振り返ってじわじわと有難い気持ちで胸がいっぱいになっています。




そして、親友は他の参列者とは別個にプレゼントとお手紙を用意してくれていました。


そのお手紙の中には色々な思いが詰まっていて、その中でも呼び名を変えたいと思っているという告白には驚きました😳


親友はわたしのことをあだ名で呼んでいるのですが、下の名前で呼び捨てにしたいと。


8年間の呼び名を変えたいということはそれなりに勇気のいることだったと思うし、今後も長く仲良くしていきたいと思っているからこそだと思ったのでとても嬉しかった。













そして、結婚式の後は夫が駅まで迎えにきてくれて、なんてことない会話をしながらスーパーで割引のお惣菜を選んで帰宅し、暖かい部屋でお惣菜を食べてゲームをしながら楽しい時間を過ごしました。




わたしは自分に自信なんてないし、人生にも後悔が多く絶望してしまう時も正直あるけど、だいすきな親友や夫と出会うことができたことは大きな財産だと思っています。そしてそんな温かくて尊い存在が、色んなことを頑張るモチベーションになっています。





そんな風に幸せな気持ちに改めて気付かされた1日でした。