2022 autumn special @パルコ劇場





 

 








11/29(火)の竜星涼さん(アンディ)&アヴちゃん(メリッサ) ペアの上演を観てきました。


LOVE LETTERSを初めて観たのは20代の頃、当時ファンだったアーティストさんがアンディ役で出演した時でした。
もう30数年いろんなペアで繰り返し上演されている朗読劇です。






前回の観劇は2015年だったみたいです。
米倉さんと松田さんペア。
その時はメリッサ目線というか、お金持ちでお姫さまのようなメリッサの晩年が一人ぼっちで悲壮な人生になっていくのが1番辛かった…という印象でした。
でも、2人とも泣き崩れるようなことはなく、それぞれ自分自身をしっかりと生き抜いていたように感じました。


↓ その時の観劇ブログです。









いつかまた観たいもののひとつとして、たまに上演情報をチェックしてたのですが、今回偶然行ける日にまだチケットがあって、竜星くんと言ったら子供が小さい頃に戦隊もののキョウリュウジャー・キョウリュウレッドで見てた役者さん!(Gロッソの素顔の戦士ショーも子供たちと観に行ったっけ…)

渋谷パルコも数年前に改修していて、劇場もリニューアルしてからお初に行ける機会が巡ってきました。








当日の自分のツイートまとめておきます。

























今回の衣装。

アンディは一幕はセットアップのジャケット無しでシャツ姿、二幕はジャケットあり。

メリッサは深いスリットのロングドレスで一幕と二幕で羽織る上着を変えてました。





アンディは途中でコップの水に2回ほどゆっくりと口をつけ、メリッサは1度も飲まず。

本当に役者さんによって全然違うのがおもしろいですね。












今まで観た中で、ラストシーンでこんなに泣いてる役者さんがたを見たのは初めてでした。
アヴちゃんメリッサは少し声が震えてて涙声っぽくなりながら最後にアンディが読む長い手紙に相づちを打っていました。(ここだけメリッサはお手紙ではなくて心の声なので、アンディには届かないんですよね。)







竜星くんアンディの印象としては、今まで観てきたアンディの中で、1番淡々と朗読してるように聴こえました。
小学生のころから大人になっても、それほど読み方に変わりなく。
それはメリッサに手紙を書く時の気持ちがずっと変わらないという事だったのかなぁ…と、思い返してます。


最後の長い手紙も淡々と、しっかりと読んでた。でも、とても圧倒的な愛を感じて、聞いていて目頭が熱くなりました。暗転して明るくなった時に本人も涙を拭っている姿を見て、また涙が溢れました。
朗読だけでこんなに伝わるものなんだ…と、感動しながら拍手を贈りました。













暫くぶりの観劇が、心に染みる素敵な時間になったことに感謝です。
私にとっては、1回の観劇でものすごく充足感のある特別に大切な朗読劇だと今回も思いました。






また数年後、素敵なアンディとメリッサに巡り会えたらいいな✨















ロビーのカフェでコラボしてたドリンク、ノンアルのほうのココアをいただきました☕




美味しかったな〜💕