Blog 秋の日記 -92ページ目

男たちの大和

戦時中の「男の生き様」と言うのを見せてもらった。

戦争を知らないから軽々しくモノが言えるが、出兵していたらと思うと・・・。

時代が違うとよく言われるが、「男たちの大和」で描写されているすべてのものが見事だった。

「お国のため」とこれもまたよく言われた言葉だが、その奥底には、愛する家族のため、愛する人のために日本を守ると言うのが伝わってきた。

そして、一緒に戦う戦友のために命を投げ出してそれらを守るために戦う。

戦争で死ぬるは本望と教えられてきた人々にとっては、生き残ることは恥に値する。

しかし、生き残ってこそ死んでいった者たちのメッセージを後世に伝えることができるし、死んでいった者たちの魂が浮かばれる。

反町隆史も少し控えめな存在ながらアクセントがあり、中村獅童も豪快だし。


砲撃や爆撃を受け、死んでいくのを分かりながら戦っている大和の男たち。

壮絶な戦いシーンも迫力アリ、怖さすら感じた映像と音響。

お国のため、家族、恋人、友のために自らの命をささげる大和の男たち。



今の日本を牽引していく政治家たちに、この精神が伝わっているのかどうか。
政党やら自分のことやらで不祥事ばかり。

政治家だけではなく、日本を背負っている企業もそう。
諸外国に日本が食われてまうぞ!

僕の大好きな幕末の坂本竜馬も嘆いているのではないだろうか。

本当にお国を思う気持ちが伝わるなら日本国民は信じることができるだろう。
今こそ立ち上がれ、日本の戦士たち。

と言う、自分がかなり甘ちゃんなんですけどね(爆)。

この映画を見て、彼らの熱い思いを感じもう一度奮起したいものです。



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