Blog 秋の日記 -7ページ目

全国制覇

高校野球が終わった。


もう秋の気配が漂っている。


夏が終わるとやっぱり寂しいな。



前半は梅雨がなかなか明けず、


どんよりした天気だった。



高校野球が始まってからは夏らしい天気になった。


如水館と高知のゲームは気の毒だったけど。




今年の高校野球は、



地元愛知県代表の中京大中京が優勝で幕を閉じた。



子どもの頃から中京の名はデカク感じた。



私学四強(中京、東邦、名電、享栄)の活躍は高校野球ファンにはご存じだろう。



どこか優勝してくれるだろうと子どもの頃から思っていたが、


全国制覇にはほど遠い。



春の大会では少し前の名電が優勝している。


でも、


やっぱり夏の大会の優勝がこの目で見たかった。



前回、


愛知県代表が優勝したのは、


僕が生まれる前。




今年の中京大中京は何かやってくれる気が戦前よりした。


愛知県大会も力の差を見せつけて勝っているから。



全国には数多くの注目校や注目選手がいるが、


それでも、何かやってくれそうな気がした。




最後の最後はあわてた感じだが、


公式戦は内容より勝つことが大切。


まぁ、内容も良かったけれど、


『全国制覇』という肩書きは、勝ったからこそ与えられる勲章である。



中京大中京の選手、監督、スタッフ、保護者、関係者全員の勝利だろう。



主将のインタビューにもあったように、


「みんなに支えられて・・・感謝です」、


素直に言える感謝の言葉が、何よりも一番嬉しいこと。



高校野球は、


勝利だけにこだわるのではなく、


人格形成にも大きな影響を与えるもの。



監督としては、勝負師の顔と教育者の顔の両面を持つ。


最終回の投球起用もそう。


難しいところだ。



何はともあれ、


愛知県出身、高校野球ファンとしては優勝したことがなにより。



今後も中京大中京をはじめ、


全国制覇をしてくれる愛知代表を期待している。



おめでとう&おつかれさん中京大中京!