ブロウ・バイ・ブロウ 1975
1. You Know What I Mean
2. She's A Woman
3. Constipated Duck
4. AIR Blower
5. Scatterbrain
6. Cause We've Ended As Lovers
7. Thelonious
8. Freeway Jam
9. Diamond Dust
「この世には2種類のギタリストがいる。ジェフ・ベックとそれ以外だ」なんてセリフを見た覚えがあります。
確かにそうかもしれません。たいがいはフォロワーという存在がいるものですが、ジェフのフォロワーってほとんど見たことがないような気がします。
常にマイペースで肩肘張らず自分の追及したいことを追及する、というようなスタイルのせいなのか、意外にもいまだに作品を発表しますし、ライヴもやっていますね。ここ最近だとベースのタルちゃんとの絡みが話題を呼んでいましたよね。
このアルバムは"ロックとジャズの融合"なんて言われ、一般的なリスナー層へもクロス・オーヴァー・サウンド、もしくはフュージョンという言葉を浸透させるきっかけとなりました。名盤です。