Char 1976
1. シャイニン・ユー,シャイニン・デイ
2. かげろう
3. イッツ・アップ・トゥ・ユー
4. 視線
5. ネイヴィー・ブルー
6. スモーキー
7. アイヴ・トライド
8. 空模様のかげんが悪くなる前に
9. 朝
日本人ギタリストの中で最もギターが似合う男だと思います。ギターを抱えステージに立つそのシルエットだけで何かを語ることができる。そういうタイプはなかなかいないのではないでしょうか。
チャーが言う"ロック"というのは、例えばジミヘンのように信じられない音を出したり、ギターを燃やしたりw、例えばジミーペイジのようにやたらとシャコタンにギターを抱えたり、ようはロックというのはクラシックのように"型"があるものではないと。だからエレキギターを"学校で習う"というのは有り得ない、ということじゃないかと思います。
そういう"型"にはまらなくていいのが、"エレキ"の魅力、醍醐味なのに、それを習ってしまってどうするのと。一番おいしいところを見逃してしまっているのではないかと、と。
そういった考えの人なのではないかと、と思います。
調子が良いとき悪いとき、そういうものも含めて"生"を包み隠さず感じさせてくれる貴重なギタリストだと思います。