ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ 1955
1. I just want to make love to you
2. Long distance call
3. Louisiane blues
4. Honey bee
5. Rollin' stone
6. I'm ready
7. Hoochie coochie
8. She moves me
9. I want you to love me
10. Standing around crying
11. Still a fool
12. I can't be satisfied
シカゴブルースの王様ってところでしょうか。
リスペクトされるべきミュージシャン達自身が、一番多く口にした一人がこの"マディ・ウォーターズ"のような気がします。
このアルバムにもRollin' stoneという曲が収録されていますが、これはもちろんあのストーンズのグループ名の由来になっている曲です。キース・リチャーズは言っていました。「マディの音楽なくして俺たちの音楽はありえない。マディを知らないミュージシャンがいたら張り倒してやる!」とw。
どうしても"流行り"を超えられない日本の音楽シーンでは、キースの真意はなかなか感じられない感覚かもしれないですね。日本で言えば例えば"お笑い"シーンが近いのではないでしょうか。
たぶん"文化度"の違いだと思います。