Tower of Power
1. What Is Hip?
2. Clever Girl
3. This Time It's Real
4. Will I Ever Find A Love?
5. Get Yo' Feet Back On The Ground
6. So Very Hard To Go
7. Soul Vaccination
8. Both Sorry Over Nothin'
9. Clean Slate
10. Just Another Day
ワタクシが海外アーティストの中でもっともライヴを観に行っているバンドの1つです。
ライヴがお客さんもいつもノリノリでめちゃくちゃ盛り上がります。
大好きです。
強烈なリズムセクションにホーンセクションをフィーチャしたサウンドがのっかって、最高のアンサンブルを聴かせてくれます。
管楽器を手に取った方でポピュラーミュージック系の方はきっと避けて通れないバンドだと思います。
やっぱりこの手のバンドはクラブ・バンドで、大きなハコでやるよりもどちらかというと小さめなハコでやってくれた方が良さが伝わりやすいですね。
管楽器はやっぱり生の音を聴いてなんぼだと思います。あのバスドラよりもズンズンくるんじゃないかっていうバリトンサックスの音は、聴くというよりかは体感する、という感じです。
それを味わうにはマイクで拾われたスピーカから出てくるサウンドだけじゃなくて、そのものの音が聴こえるぐらいのハコで観れるのが一番良いですね。
そういえばベースのロッコがC堅肝炎という重い病に倒れ2002年には肝移植が施されました。当時日本でもHPなんかで寄付金を募ったりしていましたね。
そこから復活を遂げ最初の来日を観に行きましたが、そのステージのメンバー紹介のときロッコの順番になるとずっと拍手が止まらなくて本当に感動的な瞬間でした。
