今回は、望月くらげさんの『神様がくれた、100日間の優しい奇跡』の感想を書きたいと思います。
このお話は、いい子を演じている高校生の主人公の女の子が、自分を神様と名乗る同級生の男の子と出会ったことからはじまる恋愛小説です。
男の子も含め、主人公の周りには、ちゃんと主人公を見てくれている、そんな素敵な友達がいて、私もこの子たちと友達になりたいな、と思いました。
登場人物の心情がとても細かく書かれていたので、最後まで感情移入して読み進めました。
とても心が温かくなって、感動できる小説なので、みなさんも読んでみてください。