半月板損傷から離れていた登山
沢にいくつか橋がかかり、それを越えながら沢を縫うように登っていきます。
山靴がワニになってました(T_T)
先日の台風の影響か、沢には水がかなり出ています。
左の踵が剥がれ出しました。
左右の靴がこんな有様ですから・・・
こんなに、なってしまいました(^.^)
今年は、同級生たちと行こうということになりました。
だいぶ筋力も落ちているし心配なのでトレーニングに行ってきました。
安倍奥の西日影沢から山伏に登ります。
西日影沢から登るのは、初めて
井川側から子供たちと10年ほど前に登って以来

橋が架かっていないところでは、岩を飛びながら越えました。
だいぶ体も重く感じます。
だいたい、4時間の登りの予定、体力もつかな?
足先に違和感が

山靴、十数年前に買って年に数回使う程度になっていました。
使用頻度からすると、まだまだソールも減っていないし、まさか剥がれるなんて考えてもみなかったです。
4年前買った店に、たまたま寄った時に、そろそろソール張替えした方がいいよと言われたのを思い出しました。素直に張替えしておけばよかったです。
登山道のあちこちにあるトラロープの端を拝借して修理しました。
体より先に、道具が悲鳴を上げてしまいましたが
行けるところまで行きましょう

沢沿いの道は、涼しくて気持ちがいいですね。
しばらく行って、沢から離れ本格的な山道に
蓬平に出て、一休み
反対の右足もワニになってしまいました。
ワニ口は、石や木の根に引っかかりやすくて気を使います。
登るにつれ妙に足が疲れます。
3時間ちょっと登ったでしょうか、もうすぐ尾根に出る所で

うーむ、これはやばいです。
剥がれたら下山が大変になってしまいます。
止むを得ず、友人たちと別れて一人だけ下山することにしました。


勇気ある撤退です。
下山中は、ソールが剥がれないようにゆっくり歩きます。
それでも、沢に出る前についに、左側のソールが剥がれてしまいました。
残りのひもを使ってさらに、ソールを縛り付けて慎重に歩いて
ようやく、車に戻ってきました。

慎重にソールを庇いながら歩いたせいで、今日は、あちこち筋肉痛
メンテナンスをしなかったせいで、時間はかかるし、足はつるし
しかも、ピークまでみんなと一緒に行けなかったのが悔やまれます。
何でも、メンテナンスは、重要! 改めて勉強になりました。
早く修理に出さなきゃ
夏休みの山へ持っていけないですね