8月7日(日)
左下は、テン場
安曇野の盆地に溜まった雲海が、大滝山に掛かり、滝のように上高地へと流れ込んでます。
しばらくすると、多い雲の上にようやく顔を出しました。
焼岳と霞沢岳、奥は乗鞍岳
そして、槍ヶ岳
朝飯を大盛り2杯平らげ、準備も完了
これから進むルート
進む先のまたその先には、大天井や燕、黒部五郎岳
しばらく歩いたところに分岐
赤い枠の中何が写ってるかわかります?
もうすぐ蝶槍
足元には、白いリンドウがもうすぐ咲きそうです。
蝶槍山頂で槍ヶ岳とコラボ
樹林帯には、こんなのも
いくつかの小さなピークを越えて常念岳が近づいてきました。
さらに進んで、ようやく常念手前の鞍部までやってきました。
常念奥の山の風景も大分変ってきましたね
ここまでくると、槍の手前に西岳が大きく張り出してきます。
その先の穂高も随分と、見え方が変わってきました。
蝶ヶ岳方面を見ると、今日歩いてきたルートがくっきり
切れちゃいましたが、常念岳山頂の札と山頂社と槍
横通岳から大天井岳、黒部五郎岳を望む。
やっぱ槍も行ってみたいな~♡
山頂の岩陰にリンドウが咲いてました。
常念岳せっかく上ったのに、またきつい下り(笑)
長~い下りももうすぐ、一旦終わり
横通岳と大天井岳
常念小屋から見える槍ヶ岳
梓川PAから登ってきた山々
蝶ヶ岳ヒュッテに小屋泊
山の最盛期とあって、すごい人数が泊まってます。
あちこちで、ウシガエルが鳴いていてにぎやかな夜でした(たぶん自分も・・・笑)
自衛のために、しっかり耳栓して熟睡しましたが
すっかり疲れも取れて
少し白んできた頃、窓の外を見ると快晴
昨夜は、ガスが出て満天の星空を見れずじまいだったので、
ちょっと心配だったのです。
朝飯前に蝶ヶ岳の山頂へ 歩いて3分で着きます。

少し明るくなると


日の出時間から15分ほど遅いご来光
残念ながら朝焼けの色が薄かったです。


モルゲンロートに染まる穂高

これを見たかったのですよ!
ちょっと、赤色が薄くて残念でしたが、
これだけ天気に恵まれていれば贅沢です。

さあ出発です。
蝶ヶ岳ヒュッテの皆さま、お世話になりました!

常念岳に向かってGO!


ここを左に行くと、上高地の横尾です。

そう!
ライチョウです!親子で槍に向かってポーズ(笑)
写っていませんが、他にもライチョウの雛が8羽はいたでしょうか
こういうのに出会うと、歓迎されていると勘違いしちゃいます(^^)



蝶槍から先は、尾根道なのに樹林帯に入り展望が利かなくなります。

テングタケの仲間でしょうか


これからが、キツイのです(笑)


キレットも大きな壁のようです。


大分歩いてきましたね(^^)/
3人は、常念の登りでヘロヘロ
少し待ち時間が増えてきました。
標高が高いところで、ガレていると歩きにくいので体力を奪います。
しかも、鞍部から400m標高を上げないといけないですからね。

山頂で桃のゼリーをご褒美に食べて、小休止

雄大だな~!
いつか、合戦尾根から尾根歩いて裏銀座やってみたいな~♡


30分ほど休憩して出発
常念小屋へ向かいます。

皆さんヘロヘロ

常念小屋が見えてきました。
前回の(15年くらい前)登山では、常念小屋のテン場でキャンプしたっけ!
その時も、当然、槍をおかずに生ビール飲みました!


小屋のコーラと牛丼でお昼 サイコーです!
でも、今回の山行もこれまで
小屋からタクシー会社に車を予約して、降りた先の一ノ沢登山口に迎えに来てもらいます。
小屋から3時間の下り
仲間の3人は、大分疲れていますが頑張らねば
今夜は、少し離れた下部温泉に宿を予約してあり、そこで反省会
うまいビールのためにファイトです。
下りの得意な自分とYがペアで、MとSが下り苦手なのでペアになりそれぞれのペースで下山です。
途中で、何度か待ちましたが、タクシーの予約時間が迫るのと体が冷えて体が重くなるので最後は、一人で先に進みました。
最後は、ほぼコース時間通り全員下山できました。
タクシーで三股まで戻り、7,300円約1時間
途中でサルの出迎えもあり道中楽しませてくれました。
本日の活動内容
活動時間:9時間20分(6:10-15:30)
活動距離:16.1km
高低差:1,546m
累積標高上り:1,582m
累積標高下り:2,932m でした。YAMAPから
その後、中央道に乗り

みどり湖付近で自然渋滞があり、諏訪湖SA付近で事故車渋滞もあり
予約していた宿が、6時ころまでに到着しないと飯が出ないことが判明し
車中が騒然となりました(笑)
(なんであんな遠いトコに宿取ったとかね)
仕方がないので、コンビニで弁当やらビールやらしこたま買い込んで、
温泉だけ楽しむことにしました。
増穂ICで、花火渋滞に巻き込まれ
なんでも、市川三郷町の明神花火は、有名らしく宿も花火客で超満員
その関係で、遅くなる客には夕食の対応ができなくなったことも判明しました。

市川三郷町のHPからお借りしました。(問題ありましたら削除します。ご連絡ください。)
下部温泉は、宿の数も多く
温泉は、冷泉で疲れた体に気持ちがよかったです。
風呂から上がり、反省会 盛り上がっちゃいました(笑)
おしまい