8月10日(月)快晴

まだ暗い3時に起床

昨夜の夕食のときに、宿の主人が明日から夕立の傾向があり早めの登山を呼びかけていたのと、帰りのバスが1時30分の後は、3時過ぎと2時間の差があるので、早いバスに乗れるよういつもより早めの4時出発です。

ヘッドランプを点灯して

仙水峠から登ります。

最初の予定では、こもれび山荘の脇にある登山口から双子山を経て駒津峰へ出て甲斐駒の直登ルートを登る予定でした。
ところが、昨夜、夕食後宿のテラスで一杯やっているときに仲良くなった、熊本のオジサンに直登は絶対やめた方がいいと諭され、景色のいい仙水峠を勧められたのです。

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登山口から沢沿いの気持ちのいい道を歩き、仙水峠の小屋を2つ越えて、しばらくするとガレ場に出ました。
大きめの石が、かなりの傾斜で盛り上がっている変わった地形です。
ガレ場の縁を廻るように道が付いています。

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廻り込んで、仙水峠が見えてたころ朝日が山を照らし始めました。
鳳凰三山からつながる栗沢山と、甲斐駒ケ岳へつながる駒津峰の鞍部が仙水峠
両方の山の裾がガレ場といった面白い地形でした。

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仙水峠に到着
甲斐駒ケ岳が姿を現しました。
花崗岩が白く印象的な山ですね。

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太陽も雲海の上に出てきました。

ここから、駒津峰まで急登が始まります。

体も丁度温まって絶好調です。

しばらく急登を登り展望の効くところまでやってきました。

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鳳凰三山からのパノラマ

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駒津峰山頂からの360°パノラマ
スマホの機能って凄いですね(^.^)

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一緒に行った友人が、麓から見えるカッコのいい山は、登るのが大変とポツリ

これから登る厳しそうな山肌です(^.^)

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頂上直下の直登ポイントから右へ摩利支天を経由する迂回ルートがあります。
迷わず、迂回ルートを選択して、花崗岩が眩しいルートを進みます。
花崗岩が風化して少し滑りやすいです。

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摩利支天への分岐、今回はパス

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迂回ルートを廻っても、最後は、急登(T_T)
空気も薄くなって皆バテバテ

それでも、あと一踏ん張りです。

頑張りましょう!!

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呼吸が乱れたところで、振り返ると
摩利支天とオベリスクに重なって富士山が
ここまで頑張った、ご褒美です♡

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そして、山頂へ

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まだ、10時ですが、朝早くから行動しているので、山小屋で用意してくれた弁当を食べます。
鶏そぼろ弁当 
夕食から朝弁当、昼弁当とすべての御飯が旨い!
こもれび山荘 最高!!

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だんだん、雲が増えてきましたね。
腹も満足して、下山です。

体力ある2人と、疲れた組と分かれて、直登コースと廻り道コースで分岐で落ち合います。直登コースを20分で降りると、廻り道コースの組が20分遅れで到着。
自分の後ろを追ってきたはずの一人が来ないので見に行こうと立ち上がったら、ようやく到着。途中で迷ったようです。(危なかったです。少し急なところに降りてしまい難儀したようです。)

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順調に駒津峰から双子山まで降りてきました。
これから、双子山への登り返し

双子山山頂からの下りは、結構きついですね。
変化が無くて、ひたすら600m下りっぱなし(T_T)
昨日のオジサンの意見を聞いといて正解でした。

この急登を登りで使っていたら、登山が嫌いになるかも・・・

山小屋で生ビールを楽しみに、下り道を頑張りました(*^^)v

無事に、1時に小屋へ到着

ビールが旨い事~~♡

幸せを味会う暇もなく、バス停へ
バスにも間に合い今回の登山大成功でした!

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帰りの農産物販売所で、白桃ソフトのご褒美
超うま(>_<)

湯村温泉で1泊して、酒盛りして帰って来ました(^.^)
あ~楽しかった!

次の山は、いつになるのかなぁ