どうもとしぼんです・・・
先日はサボりながら日記に
なってしまったのですが、
本日は少しちゃんとお話しますw
近年PCが普及しているご時世に、
果たして営業はどれくらいの価値が
あるのでしょう・・・と
本日あるお客さんと話してまして、
ちょっと恐怖感を覚えた次第です・・・
としぼん日記を見ている方は
大体PCや携帯など使いこなしている
と思いますので、同じだとは思いますが、
一台あれば、十分10人分は働いてくれて
いると思います。
としぼんの仕事に当てはめると、
お客様の図面から見積作成、
受注後手配、搬入
そして請求で一回りです。
では、PCでオートシステムが組める
所を拾ってみると・・・
お客様が図面をデータでもらえれば、
データからオート見積完成。
手配は見積データをメーカーへ
メーカーが搬入、請求をすると・・・
問屋であるとしぼんの仕事は100%無くなり
営業の存在する意味をなさなくなります。
んで、ふと思いましたw
仕事は仕事でシステム化が進んでいても、
人間とは皆寂しがりなのではないでしょうかw
と言うのも、
やはり毎日のように顔を合わせて
心知れている人とシステム対決
すると、状況に応じての変動はあっても、
6割以上は人になるんでないかな~と
思ったわけです・・・
としぼんが逆の立場でいるなら、
やはり、同じく人に頼む事が
多いからなんですけど、
ここ最近の不況であっても、
そんなの関係ないって感じますw
としぼんは機械的にさっさとPCを
駆使して作業を行っている時よりも
顔合わせて話して行ってる作業の
方がなにやら売上が違うようで、
今日もそんな感じでお仕事頂きましたw
今までの考え方も変えていかないと、
絶対的存在も不要になりかねない
そんな時代なんですね~
なんて
真面目に思ってはみたものの、
辞めるまでの辛抱と割り切れて
余裕があったりする
としぼんのお仕事のお話でした(;´▽`A``