「ここんにいきたーい!」爆笑


2021年から、長男が「育児発達支援室ここん」のマコ先生にお世話になっています照れ


マコ先生は、作業療法士。


公的な療育の機関に到達できないこどもたちに、必要な時に必要な発達支援を受けられるように

照れ

そういう思いで、ご自身で支援室を開設していらっしゃいます照れ



そういう私も作業療法士。

病院で、リハビリテーションによる患者様の支援をしております。

「作業療法士って、何するの???」

いろんな方に聞かれますキョロキョロ


「こころと身体をつなげる」

「社会と自分をつなげる」

それを、「作業」を通して支援する仕事ウインク


そのために、身体の動かなくなったところ、動きづらくなったところを動かす練習をします🏃

脳の障害で認知機能が働きづらければ、認知機能のトレーニングもします✏️

お家の中で、トイレ動作やお風呂動作の練習や、家事の練習もします🛁

仕事場に行っての復職のトレーニングもします💼

やっていることを書いてみましたが、たくさんありすぎて、かえって分かりづらいですかね笑い泣き


それだけ、人の活動は、多岐に渡った作業から成り立っているのだと思います爆笑



今回、マコ先生のところに駆け込んだ訳はちょっと不満


息子が通っている園で、息子が集団から外れてしまうことがあると言われたからです悲しい


家ではほとんど問題のない息子真顔


ただ、園生活という社会では、集団から外れてしまうとぐすん


その事実を知った時、息子に必要なのは、専門職によるリハビリ(療育)だと思いましたうーん


しかし、私の住む街では、「障害認定されていない子ども」に対する療育サービスがありませんでした笑い泣き


リハビリを受ければ、我が子は伸びるはずなのに笑い泣き


私はリハビリ専門職なので、それだけは分かりますショボーン


でも、リハビリを受けられる場所がないショボーン


どうしよう…ショボーン


そんな時。


同じ神奈川県、横浜市で。

「かかりつけ療法士に会える」施設があることを知りましたびっくりびっくり


自費で受けられる療育サービスお願い


予約が取れればすぐに見てもらえるお願い!!


ちょっと住まいからは離れていたけれど。


迷っているうちにも、息子の大切な時間はどんどん過ぎていきますショボーン


そうしたら、いっぱいの予約の中で、運良く一枠の空きを発見お願い!!


息子はここんに行けることになりましたニコニコドキドキ



小児の作業療法士であるマコ先生ラブ


遊びの中からこどもの運動面、認知面を因数分解してねー


「子どもの本当の困りごと」を、丁寧に分析してくださいましたニコ


冒頭の言葉は、息子の言葉にやり


息子は、ここんにくるのが楽しくて楽しくてラブ


息子にとってのかかりつけ療法士さんは、楽しく遊んでもらえる先生にやり


母にとってのかかりつけ療法士さんは、息子の可能性を、成長を、広げてくれるアドバイザーにやり


そんな、かかりつけ療法士さんに出会える場所に通うことで。


息子は半年ですごく成長しました飛び出すハート


そして今は、支援を継続してもらいつつ、無事に小学校に通っています照れ



マコさんの小児の作業療法士としての技術はもちろん照れ


制度からこぼれたこども達や、養育者達を支援したいという温かく、熱い思いに直接触れて照れ


同じ作業療法士として、地域でできること。


母として、これからの子ども達にしていきたいこと。


これをずっと考えていましたキラキラ



そして、今。


2人目の子どもが生まれ、6歳差育児がはじまりにっこり


2人の子育てに向き合う日々が始まりましたおやすみ


その中で、改めて、この街に住む母として感じたこと。


身近に発達を相談できる、かかりつけ療法士さんがいたらいいのになキョロキョロ



そして、作業療法士として、やっていきたいこと。


こどもの発達に悩んでいる方たちの助けになりたい!!


困っているおやこが、専門職と出会える場所を、ここんのような場所を。


我が町、神奈川県大和市にも作りたい!!



考えているだけじゃ、何も始まらない。


できることからやっていこう!!


手探りで、先が見えないながらも。


とりあえず、一歩踏み出すことにしました!!



子どもの発達に悩む方おねだり


子育てに悩む方ぐすん


子どもを支援したい方ニコニコ


一緒に頑張っていきませんかはてなマーク



一人で頑張るのはしんどいけど、仲間がいれば、力になりますウインク


私にも、作業療法士として、できることがあります爆笑


この社会で、自分の住む街で。


一緒に子育てをしていきましょうにっこりスター