こんばんは。
ここ2、3日だいぶ涼しくなってきましたね。練習にはうってつけですね。
今日は卓球の新しい技術を習得するときのコツについて書きたいと思います。(初心者、中級者向け)
一言で言うと新しい技術を習得するコツは、"自分でコントロールできる範囲で打球すること"です。
例えばフォアフリックを例にとると、低くてタイミングの早いボールをフリックするのは難しいですですが、高くて遅いタイミングのボールであれば比較的ラクにフリックできるはずです。
新しい技術を習得するときに多球練習をすることがあるかと思いますが、練習者のキャパを超えたボールで練習しているところをよく見かけます。一見練習になっているように見えますが、練習者側からするとコツをつかめないまま終わっているのではないでしょうか。
では、"自分のコントロールできる範囲で打球する"にはどうすればいいでしょうか?
答えは送球者に練習者が間に合うタイミングのボールを送ってもらうことです。
具体的には高さと打球点です。
難易度でいうと、
①高いボール>低いボール
②ライジングで返すボール>打点を落としたボール
になります。
つまり、新しい技術を習得するときは"高くて、打球タイミングの遅めのボール"を送ってもらい、自分でコントロールできる範囲で打球できるポイントを探ってみてください。
スクール等でコーチに球出しをお願いするときは、臆せず自分に打ちやすいボールを注文しましょう。
そして慣れてきたら、どんどん難しいボールに挑戦しましょう。
なかなか上達しない人は"自分でコントロールできる範囲で打球する"ことを意識してみてください。