063 漠然としたイメージ
みなさん。こんにちは。
埼玉の行政書士の星山です。
行政書士として独立開業して早くも3ヶ月が経ってしまいました。
やらなくてはいけないことが山ほどありますが
ひとつずつ大切にやっている感じです。
さて、今日は、「漠然としたイメージ」って大切ですよねって話です。
行政書士に限ったことではありませんが、
どんなかたでも起業前には自分がもし起業したらと
「漠然としたイメージ」を持っているはずです。
これから起業しようと考えている人ならもちろん持っていると思います。
私も持っていました。
ただ、そういう漠然としたイメージをもっていて、
何年か後に起業すると言っていた人でも
実際に会社を辞めて起業した人って少ないですよね。
どうしてでしょうか。
それは思い描いたイメージを
具体的に行動に起こせない、
または
行動が続かない
というのが原因ではないでしょうか。
私もこれまでの人生ではずっと、思い描いたことを
実現する方法を知らずに生きていました。
ただ、ある日(といっても約10年前ですが)
友人とお酒を飲みながら話をしてた時、
友人の一人からこんなことを教えてもらいました。
友人:「頭の中にあるイメージを絵にする時どうしてる?」
私:「思いついた部分からなるべく詳しく書き始めて・・・」
友人:「それだから絵が下手なんだよ」
私:「え!?」
友人:「抽象的な絵を描くときはまず、全体像をイメージしながら杭を打つんだよ」
私:「杭を打つってどういうこと?」
友人:「全体像が分かる範囲でポイントになる部分を描く。
そうすることによってイメージを具体化していくんだよ」
私はそれまでイメージを具体化するって発想は
持っていませんでした。
衝撃でしたね。
それ以降、私はどんなことでも漠然としたイメージ(願望)
を具体化する方法としてはまず、杭を打つことから始めました。
すると、自分の人生を自分で動かしているという感動を何度も味わいました。
それはホントにすばらしい出来事でした。
その友人には感謝しても感謝し切れません。
「漠然としたイメージ」を持つことは大切です。
ただ、それを具体化する方法を知ることはもっと大切なのではないでしょうか。
そういった勉強を教えるのが学校ではなく、家族や友人なのだと思うのです。
ただし、私の絵に関する才能はまったく開花しませんでしたが・・・
本日もご訪問いただきありがとうございました。
←ぽちっと応援お願いします。
埼玉の行政書士の星山です。
行政書士として独立開業して早くも3ヶ月が経ってしまいました。
やらなくてはいけないことが山ほどありますが
ひとつずつ大切にやっている感じです。
さて、今日は、「漠然としたイメージ」って大切ですよねって話です。
行政書士に限ったことではありませんが、
どんなかたでも起業前には自分がもし起業したらと
「漠然としたイメージ」を持っているはずです。
これから起業しようと考えている人ならもちろん持っていると思います。
私も持っていました。
ただ、そういう漠然としたイメージをもっていて、
何年か後に起業すると言っていた人でも
実際に会社を辞めて起業した人って少ないですよね。
どうしてでしょうか。
それは思い描いたイメージを
具体的に行動に起こせない、
または
行動が続かない
というのが原因ではないでしょうか。
私もこれまでの人生ではずっと、思い描いたことを
実現する方法を知らずに生きていました。
ただ、ある日(といっても約10年前ですが)
友人とお酒を飲みながら話をしてた時、
友人の一人からこんなことを教えてもらいました。
友人:「頭の中にあるイメージを絵にする時どうしてる?」
私:「思いついた部分からなるべく詳しく書き始めて・・・」
友人:「それだから絵が下手なんだよ」
私:「え!?」
友人:「抽象的な絵を描くときはまず、全体像をイメージしながら杭を打つんだよ」
私:「杭を打つってどういうこと?」
友人:「全体像が分かる範囲でポイントになる部分を描く。
そうすることによってイメージを具体化していくんだよ」
私はそれまでイメージを具体化するって発想は
持っていませんでした。
衝撃でしたね。
それ以降、私はどんなことでも漠然としたイメージ(願望)
を具体化する方法としてはまず、杭を打つことから始めました。
すると、自分の人生を自分で動かしているという感動を何度も味わいました。
それはホントにすばらしい出来事でした。
その友人には感謝しても感謝し切れません。
「漠然としたイメージ」を持つことは大切です。
ただ、それを具体化する方法を知ることはもっと大切なのではないでしょうか。
そういった勉強を教えるのが学校ではなく、家族や友人なのだと思うのです。
ただし、私の絵に関する才能はまったく開花しませんでしたが・・・
本日もご訪問いただきありがとうございました。
062 W杯アジア最終予選 【日本 対 オーストラリア】2009年6月17日
アウェイでのオーストラリア戦。
2-1での敗戦。
感想としては
「やっぱり」
選手たちはよくやっていたと思う。
ただ、ワールドカップの出場も決まった後のゲーム。
主力といわれる選手たちが欠場する中での試合。
来年W杯のピッチに立てるのは今日出場した選手の中で
数人でしょう。
そんな、当落線上の選手たちのモチベーションを
上げるのは監督の仕事だと思う。
一部の選手(特に玉田と橋本)があんなに軽いプレー
をしていても何も手を打たない監督。
3年前ドイツでの状況と全く同じになったのに
何も手を打てない監督。
私はこの機会に岡田監督を解任すべきだと思う。
本当は、フェリッポーンがウズベキスタンのチームに取られて
しまう前に監督を変えてほしかったが、仕方がない。
世界には岡田より世界を知っていて、選手を見る目があり、
なによりサッカーを知っている監督は腐るほどいる。
岡田さんにどれだけのギャラが支払われているか知らないが
その半額でもいい監督は世界中にいると思う。
残ったお金でアウェイ戦のマッチメイクにあててほしい。
昨日のオーストラリアのような試合をどれだけ
消化することが出来るかが、今後1年の課題だとおもう。
相手のオーストラリアの選手の大半はヨーロッパ帰りの選手。
すでにワールドカップが決まった今、はやくバケーションに
入りたいはずなのにホームだから負けられない。
それだけのモチベーションであれだけすばらしい
サッカーができる。
サッカー協会がこの試合についてなにも岡田さんに
注文していないことも問題だが、岡田さん自身が
どんなモチベーションで挑んでいたか不明だ。
本当に重要な試合(本気のアウェイ戦)を無駄に
使ってしまったと考えると、岡田さんのしたことは重罪だ。
ほんとにはやくやめてほしい。
最後に選手たちはほんとよくやったと思う。
こころから尊敬の念を持ってw杯出場おめでとうございます。
と伝えたい。
今日も訪問有難うございました。
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2-1での敗戦。
感想としては
「やっぱり」
選手たちはよくやっていたと思う。
ただ、ワールドカップの出場も決まった後のゲーム。
主力といわれる選手たちが欠場する中での試合。
来年W杯のピッチに立てるのは今日出場した選手の中で
数人でしょう。
そんな、当落線上の選手たちのモチベーションを
上げるのは監督の仕事だと思う。
一部の選手(特に玉田と橋本)があんなに軽いプレー
をしていても何も手を打たない監督。
3年前ドイツでの状況と全く同じになったのに
何も手を打てない監督。
私はこの機会に岡田監督を解任すべきだと思う。
本当は、フェリッポーンがウズベキスタンのチームに取られて
しまう前に監督を変えてほしかったが、仕方がない。
世界には岡田より世界を知っていて、選手を見る目があり、
なによりサッカーを知っている監督は腐るほどいる。
岡田さんにどれだけのギャラが支払われているか知らないが
その半額でもいい監督は世界中にいると思う。
残ったお金でアウェイ戦のマッチメイクにあててほしい。
昨日のオーストラリアのような試合をどれだけ
消化することが出来るかが、今後1年の課題だとおもう。
相手のオーストラリアの選手の大半はヨーロッパ帰りの選手。
すでにワールドカップが決まった今、はやくバケーションに
入りたいはずなのにホームだから負けられない。
それだけのモチベーションであれだけすばらしい
サッカーができる。
サッカー協会がこの試合についてなにも岡田さんに
注文していないことも問題だが、岡田さん自身が
どんなモチベーションで挑んでいたか不明だ。
本当に重要な試合(本気のアウェイ戦)を無駄に
使ってしまったと考えると、岡田さんのしたことは重罪だ。
ほんとにはやくやめてほしい。
最後に選手たちはほんとよくやったと思う。
こころから尊敬の念を持ってw杯出場おめでとうございます。
と伝えたい。
今日も訪問有難うございました。
061 希望の反対語は?
みなさん。こんにちは。
埼玉の行政書士の星山です。
すごくどんよりした天気になってきました。
そんな時ふと考えました。
「希望の反対語ってなんだっけ?」
一般的な回答は「絶望」だと思います。
ただ、私は希望の反対語って「不安」だと思うんです。
希望が見えないとか
希望が持てないとか
希望は人生においてよく使う言葉だとおもいます。
希望がないと人は生きていけません。
だから不安を希望に変えて人は生きてるのだと思います。
松下幸之助さんもこの様に言っておられます。
『不安に挑む』 いつの世でも、われわれにとって完全に安穏である
という状態はないといってよい。
お互い人間である以上、程度の差こそあれ不安動揺なしには
いられないと思う。
それが人間本来の姿である。
しかしだからといって、ただ不安動揺し、
それにおびえてなすところなくウロウロしているというのでは、
そこから何も生まれてこない。
そうではなく、不安は感じるが、
しかしその不安に敢然と闘いを挑み、
これを打破していく。
むずかしい仕事、困難な要求に直面して、
一面に不安を感じるが、反面かえって心が躍る。
そしていろいろの考えを生みだしこれを克服していく。
そういうふうでありたいと思う。
出典:松下幸之助「一日一話」
そうなんです。
人は希望がないと生きていけないのと同時に
不安がないと将来が見えなくなってしまうのです。
だから、また不安になるのです。
その不安を希望に変えて生きていけるからこそ
人間は生きていて楽しいのだと思います。
どんなに大きな不安なことがあっても
それを希望に変えることができると
考えるだけですごくポジティブに生きられると思うし、
毎日楽しく生きていたいと思います。
何事にも前向きに考える
これが大事なんですよね。(なかなか実践できませんが・・・(笑))
今日もご訪問ありがとうございました。
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埼玉の行政書士の星山です。
すごくどんよりした天気になってきました。
そんな時ふと考えました。
「希望の反対語ってなんだっけ?」
一般的な回答は「絶望」だと思います。
ただ、私は希望の反対語って「不安」だと思うんです。
希望が見えないとか
希望が持てないとか
希望は人生においてよく使う言葉だとおもいます。
希望がないと人は生きていけません。
だから不安を希望に変えて人は生きてるのだと思います。
松下幸之助さんもこの様に言っておられます。
『不安に挑む』 いつの世でも、われわれにとって完全に安穏である
という状態はないといってよい。
お互い人間である以上、程度の差こそあれ不安動揺なしには
いられないと思う。
それが人間本来の姿である。
しかしだからといって、ただ不安動揺し、
それにおびえてなすところなくウロウロしているというのでは、
そこから何も生まれてこない。
そうではなく、不安は感じるが、
しかしその不安に敢然と闘いを挑み、
これを打破していく。
むずかしい仕事、困難な要求に直面して、
一面に不安を感じるが、反面かえって心が躍る。
そしていろいろの考えを生みだしこれを克服していく。
そういうふうでありたいと思う。
出典:松下幸之助「一日一話」
そうなんです。
人は希望がないと生きていけないのと同時に
不安がないと将来が見えなくなってしまうのです。
だから、また不安になるのです。
その不安を希望に変えて生きていけるからこそ
人間は生きていて楽しいのだと思います。
どんなに大きな不安なことがあっても
それを希望に変えることができると
考えるだけですごくポジティブに生きられると思うし、
毎日楽しく生きていたいと思います。
何事にも前向きに考える
これが大事なんですよね。(なかなか実践できませんが・・・(笑))
今日もご訪問ありがとうございました。