105 深夜バスってお得?
みなさん。こんにちは。
埼玉県の行政書士星山です。
先日、京都から友人が東京まで来ていたので
久しぶりに飲みました。
懐かしさに触れ、楽しい時間を過ごすことができました。
彼は公認会計士試験に合格後、
監査法人への就職を目指して活動中です。
公認会計士は、公認会計士試験に合格しても監査法人で実務経験が
ないと登録できない制度のようです。
行政書士にはそのような制度がないので
驚きました。
ただでさえ、難しい試験に合格した後も、
合格者と監査法人への就職活動でまた競い合わなければ
ならないのは、本当に大変なんですね。
夕方から夜まで飲んでいたので、
彼は、深夜バスで京都まで帰ることになりました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

でも深夜バスって安いですよね。
5千円前後で東京から京都まで行くことができます。
8時間くらい掛かるみたいですけどね。
私はいつも新幹線を使っていますが、
1万3千円ほど掛かります。
時間は2時間30分くらいです。
差額8千円と5時間30分
う~ん。
どちらがいいのでしょうかね。
安いのは魅力的ですが、
最近は、新幹線の中でも仕事ができるし
やっぱり新幹線の速さはすばらしいです。
迷っちゃいますね。
安く新幹線のチケットを買うことができれば一番いいですね。
今日もご訪問いただきありがとうございました。
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埼玉県の行政書士星山です。
先日、京都から友人が東京まで来ていたので
久しぶりに飲みました。
懐かしさに触れ、楽しい時間を過ごすことができました。
彼は公認会計士試験に合格後、
監査法人への就職を目指して活動中です。
公認会計士は、公認会計士試験に合格しても監査法人で実務経験が
ないと登録できない制度のようです。
行政書士にはそのような制度がないので
驚きました。
ただでさえ、難しい試験に合格した後も、
合格者と監査法人への就職活動でまた競い合わなければ
ならないのは、本当に大変なんですね。
夕方から夜まで飲んでいたので、
彼は、深夜バスで京都まで帰ることになりました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

でも深夜バスって安いですよね。
5千円前後で東京から京都まで行くことができます。
8時間くらい掛かるみたいですけどね。
私はいつも新幹線を使っていますが、
1万3千円ほど掛かります。
時間は2時間30分くらいです。
差額8千円と5時間30分
う~ん。
どちらがいいのでしょうかね。
安いのは魅力的ですが、
最近は、新幹線の中でも仕事ができるし
やっぱり新幹線の速さはすばらしいです。
迷っちゃいますね。
安く新幹線のチケットを買うことができれば一番いいですね。
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104 父の背中。
みなさん。こんにちは。
埼玉県の行政書士星山です。
先日、法事で実家の京都に帰っていました。
そこでこんなものを発見してしまい、
思わず激写してしまいました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

なんだかわかります?
私の親父です。
仕事中の写真だそうです。
私の親父は京都で友禅染の職人をやっています。
しかし仕事風景をみたことはありませんでした。
仕事場にも行ったことはありません。
初めてオヤジの働いている姿を見て、
「かっこいい!!」
と素直に思いました。
オヤジは
「着物業界全体が落ち込みが激しく
あとを継いだとしても苦労するのが目に見えている。
自分の人生だから好きなことをしなさい。」
と言って、私が大学入学のために沖縄にいったり、
就職するために埼玉に来たり、
その会社をやめて行政書士になるために東京にいったり、
行政書士として独立するために埼玉に戻ってきたり、
好きなことをしても全て受け入れてくれました。
本当に感謝しています。
これからもできるだけ現役の職人として
かっこいい姿を見せてほしいものです。
今日もご訪問いただきありがとうございました。
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埼玉県の行政書士星山です。
先日、法事で実家の京都に帰っていました。
そこでこんなものを発見してしまい、
思わず激写してしまいました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

なんだかわかります?
私の親父です。
仕事中の写真だそうです。
私の親父は京都で友禅染の職人をやっています。
しかし仕事風景をみたことはありませんでした。
仕事場にも行ったことはありません。
初めてオヤジの働いている姿を見て、
「かっこいい!!」
と素直に思いました。
オヤジは
「着物業界全体が落ち込みが激しく
あとを継いだとしても苦労するのが目に見えている。
自分の人生だから好きなことをしなさい。」
と言って、私が大学入学のために沖縄にいったり、
就職するために埼玉に来たり、
その会社をやめて行政書士になるために東京にいったり、
行政書士として独立するために埼玉に戻ってきたり、
好きなことをしても全て受け入れてくれました。
本当に感謝しています。
これからもできるだけ現役の職人として
かっこいい姿を見せてほしいものです。
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103 終戦。今シーズンの全てが詰まっていた。
みなさん。こんにちは。
埼玉県の行政書士星山です。
土曜日に雨の中、埼玉スタジアムに行ってきました。
浦和レッズの今季最終戦を見てきました。
相手は勝てばJリーグ3連覇のかかる鹿島アントラーズ。
今シーズンの開幕戦で力の差、チームの成熟度の違いを
まざまざと見せ付けれましたので、
最終戦で対戦するに当たり、浦和レッズが1年間で
何を築きあげることが出来たか確認するためには最高の相手でした。
サポーターもそれが分かっているらしく、いつもより1.5倍の声で
選手を後押ししました。
スタメンはエジミウソンのワントップ。
中盤に左から原口元気、山田直樹、田中達也
センターハーフに鈴木啓太、阿部勇樹
DFは4枚。左から平川、坪井、ツーリオ、山田暢久
GKは山岸。
ベンチにポンテ、高原、エスクデロ、細貝を置いていました。
前半。
基本的にはレッズが試合を支配します。
山田直樹と田中達也がボールに良く絡み、運動量も豊富に守備から
攻撃につなげていました。
2人に加えて原口元気も積極的にドリブルを仕掛けて
いました。
春先の良い戦いが出来ていたような流動的な動きも見ることが
できて、前半はまずまずだったと思います。
ただ、鹿島のカウンターは非常に効果的で
DFの4枚をうまく左右に揺さぶり、中盤の選手が開いたスペースに
飛び込む形をなんどか見せていましたので、攻撃の形が
チーム全体に浸透していることを印象付けました。
後半。
運動量が落ちてきた原口元気がボールをロストする場面が多く、
ビルドアップが出来なくなってきたときに、
鹿島に先制点を取られてしまいます。
アーリークロスに山田暢久がまったくマークを
見失い、ボールウォッチャーになってしまいました。
クロスにしっかり2人のFWが飛び込んでいる鹿島もすばらしいですが、
坪井一人で2人を抑えることはできません。(一人でも抑えられるか不安ですが)
交代が後手にまわり、前半豊富な運動量で
チームを支えていた、原口、山田直樹、田中達也に
変えて、高原、ポンテ、エクスデロを投入。
前線での運動量が極端になくなり、前線でプレスが効かなくなった
のでDFがリトリートする場面が増えて、最終ラインを上げることが
出来なくなりました。
中盤があいてきたので、鹿島の中盤の選手(特に小笠原と野沢)に
自由にボールを持たれて、うまく支配を運ばせてしまいました。
後半は夏場以降7連敗したときのように運動量がなくなり、
チームとして崩壊寸前といった印象でした。
そして終戦。
今シーズンのレッズの戦いが終わりました。
(天皇杯も既に敗退しているので)
前半はフィンケがやりたかったサッカーを見ることが出来ました。
ただ、それをやるにはタレントが足りないことを痛感。
後半は今までのサッカーを主力といわれている選手で
やった場合こうなりますよ。とフィンケが言っているようなサッカー。
たしかに、鹿島のように守備を固め、効果的なカウンター
で勝ち点を拾っていくような戦いが結果を残すことは事実。
でもそのサッカーではお客さんを呼べません。
(一部の才能あるタレントに頼ることになります)
だから、レッズはその次のステージを目指すべきです。
フィンケのやろうとしているサッカーの方向性は正しいと思います。
今年は去年と同じメンバーでしかもサイドのできる
相馬、サントス、永井を放出しているので
実質的には戦力ダウンで始まりました。
また、フィンケも日本の気候、日本人のメンタリティに
初めて触れたわけで、いろいろ経験を積むことができたと思います。
勝負は来年です。
今年積み上げた土台に加え、チームに足りないピースを補強して
結果を残すことが求められます。
今年積み上げた土台。
それは山田直樹というダイヤモンドの発見。
彼を中心にチームを作っていくべきだと確信しました。
戦い方は自分たちで試合を動かすことの出来る能動的なサッカー。
チームに足りないピースはいろいろありますが、
私が一番足りないと思う部分は、
センターハーフにどっしり構えて、ロングボールの蹴ることが出来る選手
絶対的に必要だと考えます。
鹿島でいうと小笠原、川﨑で言うと中村ケンゴ。
海外の選手で言うと、アルゼンチンのベロンやイタリアのアルベルティーニ、
スペインのチャビアロンソ、我が心のチームユベントスで言うとコンテ。
このようなチームの中心にどっしり構えてボールロストの少ない
選手が必要です。
彼らがいることで、サイドバックも積極的に上がれるし、
FWがサイドに開いたスペースに中盤が上がっていっても
安心出来ると思う。
ビルドアップもスムーズだからツートップの選択もやりやすく
なるはず。
そうすることで、田中達也や高原などサイドでは活きない
選手も活きてくると思います。
ぜひフィンケにはツートップに挑戦してもらいたい!!
もう一つ足りないのはやはり本職の両サイドバック。
山田暢久は本職だがスピードの無さが致命的。
細貝も平川も左サイドバックとしては及第点はあげられない。
ここはやはり本職の選手が必要だと感じます。
鹿島の新井場やガンバの加治などはチームにとって欠かすことの
できない選手です。彼らがいないとディフェンスのやり方や
攻撃の組み立て方を変えなければならないくらい重要です。
本当ならば坪井を使わずに換わりのセンターバックも
急務だと思いますが、総とっかえ状態になっても現実的でないし、
チームを一つ一つ作っていくためにも、まず上の2点を改善してもらいたい。
とにかく、天皇杯も無いことだし、
来シーズンはACLも無いので、ゆっくり体を休ませて
来年に備えてもらいたいと思います。
また、雨の中5万3千人の1として
観戦に行けた事をうれしく思っています。
観戦に行かれた皆さん。お疲れ様でした。
今日もご訪問いただきありがとうございました。
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浦和レッズの今季最終戦を見てきました。
相手は勝てばJリーグ3連覇のかかる鹿島アントラーズ。
今シーズンの開幕戦で力の差、チームの成熟度の違いを
まざまざと見せ付けれましたので、
最終戦で対戦するに当たり、浦和レッズが1年間で
何を築きあげることが出来たか確認するためには最高の相手でした。
サポーターもそれが分かっているらしく、いつもより1.5倍の声で
選手を後押ししました。
スタメンはエジミウソンのワントップ。
中盤に左から原口元気、山田直樹、田中達也
センターハーフに鈴木啓太、阿部勇樹
DFは4枚。左から平川、坪井、ツーリオ、山田暢久
GKは山岸。
ベンチにポンテ、高原、エスクデロ、細貝を置いていました。
前半。
基本的にはレッズが試合を支配します。
山田直樹と田中達也がボールに良く絡み、運動量も豊富に守備から
攻撃につなげていました。
2人に加えて原口元気も積極的にドリブルを仕掛けて
いました。
春先の良い戦いが出来ていたような流動的な動きも見ることが
できて、前半はまずまずだったと思います。
ただ、鹿島のカウンターは非常に効果的で
DFの4枚をうまく左右に揺さぶり、中盤の選手が開いたスペースに
飛び込む形をなんどか見せていましたので、攻撃の形が
チーム全体に浸透していることを印象付けました。
後半。
運動量が落ちてきた原口元気がボールをロストする場面が多く、
ビルドアップが出来なくなってきたときに、
鹿島に先制点を取られてしまいます。
アーリークロスに山田暢久がまったくマークを
見失い、ボールウォッチャーになってしまいました。
クロスにしっかり2人のFWが飛び込んでいる鹿島もすばらしいですが、
坪井一人で2人を抑えることはできません。(一人でも抑えられるか不安ですが)
交代が後手にまわり、前半豊富な運動量で
チームを支えていた、原口、山田直樹、田中達也に
変えて、高原、ポンテ、エクスデロを投入。
前線での運動量が極端になくなり、前線でプレスが効かなくなった
のでDFがリトリートする場面が増えて、最終ラインを上げることが
出来なくなりました。
中盤があいてきたので、鹿島の中盤の選手(特に小笠原と野沢)に
自由にボールを持たれて、うまく支配を運ばせてしまいました。
後半は夏場以降7連敗したときのように運動量がなくなり、
チームとして崩壊寸前といった印象でした。
そして終戦。
今シーズンのレッズの戦いが終わりました。
(天皇杯も既に敗退しているので)
前半はフィンケがやりたかったサッカーを見ることが出来ました。
ただ、それをやるにはタレントが足りないことを痛感。
後半は今までのサッカーを主力といわれている選手で
やった場合こうなりますよ。とフィンケが言っているようなサッカー。
たしかに、鹿島のように守備を固め、効果的なカウンター
で勝ち点を拾っていくような戦いが結果を残すことは事実。
でもそのサッカーではお客さんを呼べません。
(一部の才能あるタレントに頼ることになります)
だから、レッズはその次のステージを目指すべきです。
フィンケのやろうとしているサッカーの方向性は正しいと思います。
今年は去年と同じメンバーでしかもサイドのできる
相馬、サントス、永井を放出しているので
実質的には戦力ダウンで始まりました。
また、フィンケも日本の気候、日本人のメンタリティに
初めて触れたわけで、いろいろ経験を積むことができたと思います。
勝負は来年です。
今年積み上げた土台に加え、チームに足りないピースを補強して
結果を残すことが求められます。
今年積み上げた土台。
それは山田直樹というダイヤモンドの発見。
彼を中心にチームを作っていくべきだと確信しました。
戦い方は自分たちで試合を動かすことの出来る能動的なサッカー。
チームに足りないピースはいろいろありますが、
私が一番足りないと思う部分は、
センターハーフにどっしり構えて、ロングボールの蹴ることが出来る選手
絶対的に必要だと考えます。
鹿島でいうと小笠原、川﨑で言うと中村ケンゴ。
海外の選手で言うと、アルゼンチンのベロンやイタリアのアルベルティーニ、
スペインのチャビアロンソ、我が心のチームユベントスで言うとコンテ。
このようなチームの中心にどっしり構えてボールロストの少ない
選手が必要です。
彼らがいることで、サイドバックも積極的に上がれるし、
FWがサイドに開いたスペースに中盤が上がっていっても
安心出来ると思う。
ビルドアップもスムーズだからツートップの選択もやりやすく
なるはず。
そうすることで、田中達也や高原などサイドでは活きない
選手も活きてくると思います。
ぜひフィンケにはツートップに挑戦してもらいたい!!
もう一つ足りないのはやはり本職の両サイドバック。
山田暢久は本職だがスピードの無さが致命的。
細貝も平川も左サイドバックとしては及第点はあげられない。
ここはやはり本職の選手が必要だと感じます。
鹿島の新井場やガンバの加治などはチームにとって欠かすことの
できない選手です。彼らがいないとディフェンスのやり方や
攻撃の組み立て方を変えなければならないくらい重要です。
本当ならば坪井を使わずに換わりのセンターバックも
急務だと思いますが、総とっかえ状態になっても現実的でないし、
チームを一つ一つ作っていくためにも、まず上の2点を改善してもらいたい。
とにかく、天皇杯も無いことだし、
来シーズンはACLも無いので、ゆっくり体を休ませて
来年に備えてもらいたいと思います。
また、雨の中5万3千人の1として
観戦に行けた事をうれしく思っています。
観戦に行かれた皆さん。お疲れ様でした。
今日もご訪問いただきありがとうございました。