気が付けば、もうすぐ3月も終わり!!
いやーー早い、3月は去るというぐらいなものなので(駄洒落じゃないよ
あっという間です;;
さて、今日は「12人の怒れる男」 です
密室劇の傑作と言われるこの作品は
オリジナルは、1957年制作でシドニー・ルメット監督のものですね
・・・1957年といえば、日本の年号でいうと、、昭和32年! ・・・すごい昔だよ
全編モノクロで、ヘンリー・フォンダのクールだけど熱いまなざしが印象に残る傑作なのです
で、多くのリメイクを生み出した本作
今日は、その中のジャック・レモン版の12人の怒れる男です
1997年制作、ウィリアム・フリードキン監督
どうもTVMのようなのですが
この監督さんは、エクソシスト・フレンチコネクションをとった監督さんで
いいんですよこれが、強烈に
これは、まずカラー
で、有色人種の方々も出ていらして(オリジナルは白人ばかり)
「陪審員」という無作為に選ばれた人達という状況を
的確に演出しているのです
そこでまた、ジャック・レモンがいいんです、とても!
個人的にはこちらを先に観てしまって;;
オリジナルの印象が薄いんです;;;
オリジナルもいいけど、こちらもとっても良くって
甲乙つけがたい・・・
ぜひ、一度ご覧になって下さい☆
※映像は手持ちのVideoです
(こんなご時世にwシブいっしょ(笑
