ためにためたドラマ記事。
まずは、2010春ドラマの感想から・・・
★日テレ水10 『Mother』
内容・・・「虐待を受けている教え子を誘拐し、その子の母親になる小学校教師の逃避行物語」
泣いたー・・・毎回、しかも1話に2回はウルッときてた。
主人公の松雪泰子、その母の田中裕子、育ての母の高畑淳子など名女優をはじめ、
なにより松雪泰子の娘役の芦田愛菜ちゃんが天才子役なんだなー泣かせるよ、この子はホントに。
「母性」というテーマに絞ったストーリーの骨格がしっかりした、
最近めずらしい、オリジナル脚本なのに流行やなどに頼らない「ちゃんとした」素晴らしい作品でした。
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★TBS日9 『新参者』
内容・・・東野圭吾原作のベストセラー小説を阿部寛主演でドラマ化した刑事もの。
日本橋署に赴任したばかりの加賀が、一人暮らしの女性の殺人事件を担当することになる。
阿部ちゃん演じる刑事加賀の眼力と追い詰め方がエグイ(笑)
容疑者のところに電話がかかってきたーと思ったら、絶対窓の外から・・・「見てる」!
毎回、「ヒィーーー!!(恐怖)」のシーンです。
どっちが犯人か分からんぞ、と思うくらいのすごい刑事です。こりゃ自白せざるを得ないです。
容疑者の面々が豪華で、最後も納得のオチでした。
ドラマの舞台、人形町もうちからそう遠くないし、あの鯛焼きやさん一回行ってみたいな♪
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★TBS金10 『ヤンキーくんとメガネちゃん』
内容・・・不真面目なヤンキーくん成宮くんと真面目な学級委員長メガネちゃん仲ちゃんの
高校を舞台にした青春コメディ。
気楽ぅ~に見れました。ありがちな分かりやすい内容だけど、新鮮でした。
期待を裏切らないし、そこそこ感動もするし、笑えるし、ハッピーエンドだったし^^
二流のキャストだったら飽きてただろうけど、成宮くんと仲ちゃんだから面白くなったんだろうな^^
続編希望♪
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★フジ木10 『素直になれなくて』
内容・・・「Twitter」を通じて知り合った男女5人が、お互いの生き方に影響を受けつつ、
それぞれが抱える悩みや迷い・不安・葛藤を乗り越え、本当の仲間になっていく姿を描いた青春群像劇。
北川江吏子脚本だから絶対見なきゃと思って見てたけど、
最終回がイマイチだったから、うーん・・・という感じ。
周りの友人と共通していた感想は、
「上野樹里に真面目な役は合わない」、「ハルは最後までドクターのことを本当に好きなようには見えなかった」、
「5人中3人がナカジ(瑛太)を好きだと盛り上がらない」、「ドクターが少々痛々しい」などなど・・・
みんな結構批評が多かったけど、それは期待が高かった証拠なんだろうな。
あのキャストと脚本なのに勿体ない、という感じでしょうか。
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★フジ火9 『絶対零度』
内容・・・2009年11月、警視庁に実際に新設された「特命捜査対策室」を舞台に、新米刑事の奮闘を描く社会派エンターテイメント。
1話完結編だったので、ときどきしか見てない。
ソフトバンクのお父さんと上戸彩のコンビが実現したことが一番の魅力だったかな(失礼)
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★フジ火10 『ジェネラル・ルージュの凱旋』
内容・・・累計800万部を超えるベストセラー「チーム・バチスタ」シリーズの中でも、最高傑作の呼び声が高い「ジェネラル・ルージュの凱旋」を、オリジナルのストーリーとミステリーを加えてドラマ化。
2008年の秋ドラマ・2009年のスペシャルドラマに続き、伊藤淳史と仲村トオルが、主役の凸凹コンビを勤める。
映画の方のクオリティの高さを知ってた分、オリジナルストーリーがちょっと微妙でした。
比べちゃいけないと分かっていながら、オリジナル部分が多すぎたかなという感じ。
チームバチスタ1のときはおもしろかったんだけどなぁ。
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★フジ月9 『月の恋人』
内容・・・国内で急成長中のインテリアメーカー「レゴリス」社長・葉月蓮介は中国進出を企てていた。
蓮介が乗りこんだのは活気あふれる都市、上海。
そこで蓮介を待っていたのは仕事を共にしてきたインテリアデザイナー・二宮真絵美、
資産家令嬢で人気モデル・大貫柚月、そして中国人女性・リュウ・シュウメイとの出会い。
この3人の女性との出会いを機に、蓮介の人生に転機が訪れる。
残念すぎる。キムタクには熱い破天荒な役が似合うのね。あの影のある役はちょっと・・・
篠原涼子・北川景子・リンチーリンの3人がキムタクに想いを寄せるって・・・面白くない。
しかもキムタクのどこが魅力的なのかが・・・さっぱりわからない。
しかも、シュウメイの立ち位置が必要だったのか?感情移入しにくいって。
篠原涼子と北川景子だけで十分でしょうに。
ただ、松田翔太の裏切りっぷり、ブラックぶりは高評価!
最終回は篠原涼子とキムタクの距離がぐぐっと縮まるみたいだから、何とか最終回で挽回してくれ!!!
他に、
『同窓会~ラブアゲイン症候群~』と『臨場』は、
期待していたほど、あまり盛り上がらずフェードアウト。
『ハガネの女』は、吉瀬美智子が意外に名演技で、子役たちがかなりインパクトがあって、
「あ、あの子こんなに大きくなったんだー」という名子役も結構出てたよ^^
時間帯もあって、ちょこちょこ見てました~
『警部補 矢部謙三』も、かなり期待してたんだけど、
なんだろう、あの矢部以外の人々がガンガン前に出すぎて矢部さんが少し霞んでたような。
やっぱトリックの中に時々出てくる矢部さんだから良かったのか・・・
『チェイス』は見るはずだったのに、NHKだったからか完全に見逃した。
『怪物くん』は、ぜんっぜん期待してなかったから完全に無視してた。
この2作品はかなり高評価だったみたいなので、Youtubeで見ようっと♪
続いて、期待大の夏ドラマですよー♪



































