最近、心の残る名作にいくつも出会えました。
北川悦吏子 初監督作品
ずっと見たかったんだけど、ビデオ屋はいつも空っぽで、
この間やっと手に入れられた~
感想としては・・・
どっかで見たようなタッチ・・・
と思ったら岩井俊二プロデュースでした。どうりで。
台詞がナチュラルだなーと思って調べたら、
ほとんど役者さんのアドリブなんだって。どうりで。
北乃きいちゃん演じるヒロが・・・すごい。
多分、こういうカップルって世界中にいるだろうから、
あるあるネタかもしれないけど、
あたしは、ヒロみたいに我儘言ったり感情ぶつけたり出来ないから、
あまり共感はできず・・・
でも、高校生っていいなぁーちょっと戻りたくなったなー
と思える青春感満載のキラキラした作品でした。
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『君に届け』(2010年)
椎名軽穂原作のコミックを映画化した作品。
たなこに借りて読んだ時から、この作品にはキュン死にしそうで、
三浦くんと多部ちゃんのキャスティングを聞いた時は、
あまりにもピッタリすぎて驚いた。
見てからの感想・・・
やばい!キュンで死ぬかと思った・・・アブなかった(笑)
いや~結構マンがに忠実に構成された気がする。
春馬くんの風早スマイル、殺人級です!
内容とは関係ないけど、
あやねが、『ピカルの定理』の夏菜で、
千鶴が、『全開ガール』で気になってたそよ子さん(蓮沸(れんふつ)美沙子さんというお名前だそうです)
だったことに驚き。
ARATAのピン役はちょっとイメージと違ったかな。
はぁ・・・キュンキュンしたくなったら、また借りようっと♪
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借りようと思ってビデオ屋に行ったら借りられてた~今度にしよう~
と思ったら地上波でやってくれた!
臓器移植法成立前の肝臓移植がテーマで、
いろいろと考えさせれる作品でした。
堤さん演じると当麻先生がカッコいいんだよなぁ・・・
生瀬先生演じる野本先生みたいな人ってウジャウジャいるんだろうなー
こんな先生に手術されることになったら、と思うとゾッとする・・・。
白い巨塔も同じようなテーマだったから、
きっと現実にも、こういうことがあるんだろうな・・・
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いよいよこれで終わりです。
2001年の賢者の石を映画館で見て衝撃を受けてから、
ずっと映画館で見続けてきて、いよいよ最後・・・
ハリーVSヴォルデモート いよいよ決着・・・
私の狙った通り、公開日終了間近ということもあって、劇場は少数!
より、集中できる。
私はこうやって本命は、公開初日とかでなく、終了間近を狙って劇場で見ます。
だって静かで集中できるから。
ポップコーンの音も、ジュースをすする音も大嫌い!!!あのシステムやめて!
あ、取り乱してしまった。
作品の内容というと・・・もう感無量というか。
集中しすぎて、最後の対決シーンで大切な人がどんどん命を落としていって、
森でママやパパ、シリウスとかとハリーが対話するシーン・・・
嗚咽が出るほど劇場で泣いてしまった・・・
まさかこんなに泣くことになるとは・・・
ハンカチ用意してなかったよ・・・鞄をごそごそ。
あー、このシリーズに出会えてよかったな~・・・、
これまで続けて見てきてよかったな~・・・、
ありがとう~って気持ちがこみ上げてきて、胸がキューっと締まる感じがして、
また涙。
最後に、ネビル、カッコよすぎるゼーー!
しばらく時間をあけてから、賢者の石から見ようっと。
そして、途中で諦めた本も読みなおそう。
また、名作に出会えますように・・・。























