お互いがお互いがお互いの立場を想うから 何も縛られず自由に気持ちを語ることが出来ない 常識を身にまといオトナとして振る舞い 縛られた気もちを隠して過ごす日々 でも抑制された想いはいつか溢れ出すそして その想いは誰にも制御できないの その日を待っている密かにその日を 解き放たれた情熱はまるで青い春の時も覆い尽くす 震える稲妻より強く 運命という流れに乗って