先日、期末テストが終わりました。

最近模試でも、国語の成績が伸びてきて、今まで一番苦手だったのですが、三教科では一番高い点数を取ることもあり、力はついてきたように思います。


でも期末テストは、国語が若干足を引っ張ってしまいました。何とかギリギリ目標のラインに入れましたが、あんなに頑張って、この結果かぁー。という印象です。


私は、もうすでに気づいているのですが、努力ではどうにもならない壁があることを。

これは勉強だけでなく、スポーツも同じです。


突き抜けるのは、素質と努力があってこそで、どちらかだけでも勝てないのです。当たり前☺️


息子より圧倒的に少ない時間の勉強量。

授業を聞かなくてもノートを取らなくても、成績が良い友だちが周りに多いこと。

息子がたどり着けないゾーンの点数に入っていること。

ゲームばかりしてるのに、地頭で勝てないことを息子は悟りました。


そんな中、三年生の進学先が発表されました。

息子の中学から今年度は、私立より都立進学が増えました。

昨年度は、私立の無償化の影響もあり、五分五分だったのですが、やはり意外にお金がかかるということが認知されて、都立受験が増えたと先生が話してました。

その中に、某スポーツの超名門校がありました。

あっ!あの子だ。

少し前に、そのスポーツで推薦の話が来ていることを話してくれました。まさかこんなに名門校とは驚きました。

小学生の時に、そのスポーツに、何度もその家族から息子は誘われました。

体験にも行きましたが、息子はハマりませんでした。何なら途中で帰りましたびっくり

幼い頃から彼とお父さんが、近所の公園や河川敷で、毎日のように練習し、努力しているのを見ていました。

お母さんも体づくりの料理も練習も遠征も必ず着いて行き、家族総出で、そのスポーツに、真剣に向き合っていました。

早生まれなのに、中2ですでに175cmはあったし、とにかく身体能力が高くて、小中とリレー戦のアンカーは当たり前で、選抜の大会に出ても、陸上部よりも賞を取ってくるほどです。


身近に、全国を狙えるいやプロになれるかもしれない子が居て、本当にびっくりです。

恵まれた身体能力と努力があってこその結果だと思います。

息子がどう頑張っても届かない世界なのです。


先日、ある大会で(フェアープレーを訴えた大会)準優勝をしました。

惜しくも決勝戦で、0-1で負けてしまったんです。

それでも、久しぶりの決勝トーナメントに進めた顧問は喜んでいたし、選手たちも大喜びでした。


最近、検索していたら、ある大会の結果が目に入りました。

優勝したチームと息子がいたクラブチームが、公式の大会で対決していました。

2025年の結果なので、恐らく息子の代と中1が出場していたと思います。

14-0で、息子がいたクラブチームが勝っていました。

そうだよね。そうだよね。

圧倒的にクラブチームが強いんだよね。

当たり前なんだけど、息子が勝てなかった相手に、元チームは14点も入れていて、レベルの違いを思い出しました。


なんか、全てにおいて落ち込んでしまいました。


私、敢えて更年期を早めてしまっているのですが、最近、胃の調子やイライラ、気分の沈みが激しいです。

周りと比べてもしょうがないことは、百も承知なのですが、うまく心と身体の調子を回転できません。