今更ですが、
「K-1 WORLD GP 2007 IN SEOUL FINAL16」(ワールドGP開幕戦)
の感想を。笑
今大会一番強さをみせたのが、王者シュルトと最強の暴君アーツ。
正直アーツはもう終わったと思っていた。
しかし去年から昔の強さが戻ってきた。
昔みたいな暴君ぶりではないが、本当に強いアーツが戻ってきた!
去年は決勝戦のシュルト戦以外に黒星はなく、完璧な内容。
今年もこれまでは文句なしの内容。
正直シュルトを倒せる選手はいないんじゃないかとも思いますが、
倒すとしたらアーツ以外にないんじゃないかと思います。
それくらい今のアーツは充実してます。
自信が満ち溢れています。
もう一度アーツの王者返り咲きが見たい!!
そして、もう一人の注目選手”バダ・ハリ”
俺の中での今年のベストファイト、カラエフ戦を制して一気にヘビー級王者に登り詰めたバダ・ハリ。
あのスピード、テクニック、そして精神面での成長。
今後が最も楽しみな選手。
もちろん今年も優勝候補の一人。
レミーに勝てれば可能性は大!
一昨年前、優勝予想にしていたグラウベ、
極真魂を見せて欲しい!
マイティ・モーとチェ・ホンマンの判定はどうかと思うが、
韓国開催だったのでしょうがないですね。
澤屋敷は何か期待を持たしてくれる選手だ。
テクニック、経験、パワー、どれをとってもまだまだだが、何かを期待させてくれる。
これからが本当に楽しみな選手。
逆に藤本は終わった気がする。
負け方があまりにも悪すぎた。
気持ちが切れた負け方は一番ない!
他にもレミー、バンナと今年も最高のメンバーが残った。
12月が本当に楽しみだ!

