自己満記事完結編❗️❗️
笑
結局ワタシは何を言いたかったのか編❗️笑笑
なんか話が難しい方向に行っちゃいそうだったので…。
今まで「品質」をキーワードにアレコレ書いてきましたが…
結局のところ、1番初めの記事の冒頭に書いた通り、
品質を極めると、
凸凹の無い平坦な製品に行き着く
という事です
悪いことではありません。
品質良ければ、
素晴らしい性能をいつでも発揮し、
どんな人が手に取っても平等に恩恵を得られる
訳ですから。
日本のバイク、クルマは実にその点よく出来ているなぁと感動します
。
それは、バイクやクルマを設計する人、作る人、運ぶ人達皆が知恵を絞って可能な限り高品質と効率化を突き止めた証と思ってます。
そしてそれと同時に
個性を抑えた証
だとワタシは思っています。
今まで書いてきた通り、
大量生産品において良い品質を実現するには、
標準化しなくてはなし得ないのです。
個人の勘に頼る曖昧な範囲を徹底的に無くし、
数値化してカチッと定める❗️
これが標準化の完成形です。
オーダーメイド品は、お客さま個々の希望をいかに実現するか❓
なので夢いっぱいでいつ見ても楽しいです
しかし大量生産品はそんな世界ではありません。
世の中、品質の良いモノで囲まれ尽くすと、
制御しやすい世界になってくると思います。
それはそれでいいと思うのです
ですが、それを通り越して、
ありとあらゆる大量生産品がそれに置き換わってしまうと
個性が消えて無くなる
ことが懸念なのです
設計も良いモノを追求すればする程、
似たモノを作ります。
効率化の先はなんだかどこも似たり寄ったりな気がしてなりません
この先のモノづくりの世界は一体どこまで行くのでしょうかね❓
ドラえもんの住む世界は、
皆平等で、
統制されて、
凸凹が限りなく無い、
無機質な世界
なんてことになってないと良いです。
インフラ:高品質
趣味嗜好:高個性
機械系のモノづくりは世界を明確に切り分けて、お互いを大切にする世界になっていて欲しいです。
その最たる悪い例、
「ガソリン車排除の動き」
これは本当に解せないのであります

以上、お付き合い頂きありがとうございました❗️❗️笑笑