「楽して勝とうとしたら足元をすくわれる」っていうのが目立った日やったな
バルトと豊ノ島戦
バルトは一回も負けてないからテキトーに上手取っとけば勝てると思ったんやろな
立会いから覆いかぶさるように肩越しに上手を取りにいって完全に腰が浮いたな
そこはミスったとしてその後も上手にこだわりすぎたな
あそこで上手は諦めて差された腕を決めにかかってたら、苦しい体勢かもしれんけど体格差でいけたかもしれん
確かそんな勝ち方したこと過去にあったしな
まぁ、何より立会いで楽に勝とうと肩越しにいきなり上手を取りにいったことがアカンやろ
肩越しに上手取るにしても、まず立会いで低く当たって出足を止めてからやろ
今回は初めから上手取りに行ったから豊ノ島の圧力が強いうちから腰が高くなってもうた
圧力を殺しとけば腰が高くても多分なんとかなったやろ
そして日馬富士と魁皇戦
8連勝中?の魁皇に対してまさかの変化
決め切れんくて焦ってもうたな
経験の差ってやつか
魁皇は落ち着いて残してたな
日馬富士は焦って上体だけで押しにいってたな
普通にやっとけば勝てるのにもったいないな
優勝争いが両横綱頭一つ抜けてしまった感がして興醒めやな
あと豪栄道も鶴竜に楽して勝った感じやけど
栃東が弁護してたな
鶴竜が低く当たりすぎてるから叩いたって
咄嗟の判断ってことか
まぁ、確かにスローで見たら立会いちゃんと当たってたからな
初めから狙って楽しようとしたら精神的に油断が生じてまうってことやな
全然集中できてない
そして狙いがはずれたときに焦って冷静さを欠く
急に切り替えて集中しようとしてもその前に相手にやられる
相撲以外のことでも言える教訓やな