「楽して勝とうとしたら足元をすくわれる」っていうのが目立った日やったな



バルトと豊ノ島戦


バルトは一回も負けてないからテキトーに上手取っとけば勝てると思ったんやろな


立会いから覆いかぶさるように肩越しに上手を取りにいって完全に腰が浮いたな


そこはミスったとしてその後も上手にこだわりすぎたな


あそこで上手は諦めて差された腕を決めにかかってたら、苦しい体勢かもしれんけど体格差でいけたかもしれん


確かそんな勝ち方したこと過去にあったしな


まぁ、何より立会いで楽に勝とうと肩越しにいきなり上手を取りにいったことがアカンやろ


肩越しに上手取るにしても、まず立会いで低く当たって出足を止めてからやろ


今回は初めから上手取りに行ったから豊ノ島の圧力が強いうちから腰が高くなってもうた


圧力を殺しとけば腰が高くても多分なんとかなったやろ



そして日馬富士と魁皇戦


8連勝中?の魁皇に対してまさかの変化


決め切れんくて焦ってもうたな


経験の差ってやつか


魁皇は落ち着いて残してたな


日馬富士は焦って上体だけで押しにいってたな


普通にやっとけば勝てるのにもったいないな



優勝争いが両横綱頭一つ抜けてしまった感がして興醒めやな



あと豪栄道も鶴竜に楽して勝った感じやけど


栃東が弁護してたな


鶴竜が低く当たりすぎてるから叩いたって


咄嗟の判断ってことか


まぁ、確かにスローで見たら立会いちゃんと当たってたからな



初めから狙って楽しようとしたら精神的に油断が生じてまうってことやな


全然集中できてない


そして狙いがはずれたときに焦って冷静さを欠く


急に切り替えて集中しようとしてもその前に相手にやられる


相撲以外のことでも言える教訓やな

やっぱり力士はでかいな


間近で見ると改めて感じるな


取り組み自体は遠い席からやったけど、、、



遠くから見てて思ったけど


土俵上の音をマイクで拾って館内にスピーカーで流してる疑惑があるな


ちょっとした音でもかなりはっきり聞こえるわ



できればもっと近くで見たかったな


イス席Aあたりまで来ると土俵の匂いがしてくるわ


んで一階升席やと力士と目線がほぼ同じやし、なんといっても熱気が伝わってくるな


実際に一階はめっちゃ暑かったわ


映像じゃ伝わらんものはやっぱ匂いと温度やからな


生で見るならこの二つを感じたいな



また遠くない日に行くことになりそうやな

千代大海最後の土俵上の姿を見ようとギリ引退してないやろうと思われる6日目に国技館へ行く予定やったのにな


まあしゃあないか


ここまで調子が悪いとな


本人もつらかったやろうけど見てるほうもつらいわ


ゆっくり体を治して押し相撲の力士を育ててほしいな


このまま現役続けてたら寿命縮んだやろ


糖尿病でも減量はできひんやろうからな


人生まだこれから長いんやからこれで良かったやろ


最後が魁皇ってのもなんか感じるものがあるな



お疲れ様ビックリマーク

K山に誘われてコウちゃんの家に遊びに行くことになった

コウちゃんとは昔いっぱい遊んだことあるけど、最近は全然会ってなかったわ

でも、別に久しぶりに会うのが気まずいって気持ちも不思議となく、、、ただ家の場所忘れたからK山に連れていってもらったわ

久しぶりに行くとコウちゃんの家は思いのほかビビるほどでかくて、コウちゃんに対する認識を改めざるを得んかったわ



来る途中、近くにM田の家があって、なんかおかしいなぁって思ってたら、何故か横山の家と勘違いしてるってことがわかった

横山もコウちゃんとよく遊んだ時期の友達やから、コウちゃんの家行くってなったときに無意識に横山の家を頭に浮かべてもうてたな


なんやかんやでその後一人で家の近くを歩きに行って、近くの中華料理屋にトイレをしに入ったんやけど、店員の何か買ってけよっていう視線に気圧されて、焼き飯(チャーハンって言ったら訂正された)とシソのおにぎ(梅のおにぎり)を頼んだわ

飯時でもないけど、ちょうど腹減ってたしいいかって気分に陥ってたわ


そこでまさかのN崎が登場

コウちゃんの家には来てたけど、このタイミングで中華料理屋来るとか運命を感じずにはいられんわ

そういえば前日にK山に、俺とN崎の腹の減るタイミングが同じやって都市伝説について話をさせてもろてたわ

それが証明される形になったんやろか?

それとも更に食うものまで同じやというより強力な都市伝説の誕生の瞬間だったのだろうか?


それは誰にもわからない


デトロイト・メタル・シティ


DMC


去年の夏、映画したのがピークやったやろ


俺は爆発的におもしろかったんは2巻までやと思ってる


サタニックエンペラーが流れを悪くしてしまった


あれが大失敗やったと思ってる


単行本買うのも途中でやめてもうた


いつも連載のほう読んでるから単行本はボーナストラックしか目新しいのはないけど


なんか初期と比べるとしょぼくて手抜いてるんかって思い始めてもうてんな


若杉限界説を唱えてたわ


もうDMCという設定では若杉では広げられない


絵が絵だけにギャグ以外無理なんかもしらんけど、連載は力量的にきつい?


そんなことを思いつつも細々続いてる連載を毎週読んでいた


するとクラウザーI世編の後半あたりからちょっとの間持ち直したかのように見えた


でもすぐにダメや


最近は社長が倒れたりしてもう終わるんちゃうかって言われてた


俺ももう終わってもいいって思ってた


晩節を汚すだけや


汚してでも続けてほしいっていう千代大海や魁皇みたいなものは正直DMCにはない


いや、漫画界にそんなもん存在しない?


とりあえず映画がピークで、もう落ちていくだけや!はよ終われ!って思ってた



そして今回のヤングアニマルに載った連載や


かなり前からネタ切れしてるとは思ってたけど、、、


それでもそんなにおもんない話でもがんばって続けてたはずや


それがなんやねん、あれ


あんなん描くんやったらもう連載やめろよ


いや、せめて休載して話考えろよ


あんなんでもヤングアニマルの中ではまだ人気あるんか?


まだあんなにひどいの一回目やから一話丸々使ったギャグやと取るべきなんか?


DMC好きやったからこそ悲しいわ