*白鴎祭でよさこい演舞*
Hello++
ほんと久々に更新します!
先日は白鴎祭に、遊駆人として参加させて頂きました。
今まで積み上げてきたものの集大成だと思って、特別な気持ちで練習に励んでいた分本番でかなりあがってしまいました(-ω-;)
演舞曲は全部で5曲。
OPの「ええじゃないか」は他団体の曲なのですが同期のみずほと仁美が頑張って連絡を取ってくれたおかげで踊ることができました。最初は3・4年のみで踊るはずだったこの曲も後輩の「最後の学祭で4年生と踊れなくてさみしいです」っていう一言で2年生もまざることになり、結果かなりの人数で踊ることができました(*´▽`*)真ん中のほうの子たちは狭かったはず…!みなさんお疲れ様でした。提供して下さったチームはちきんさんに感謝です。
二曲目と三曲目は一年生の「音神」と「和っしょい」
どっちも3年生が熱心に指導していたこともありアレンジを含めて完成度高めでした(*つ▽`*)今年は今までにないほどの大人数が入部してきたこともあり学祭がどうなるか不安でしたが…2曲に分けても大人数で迫力満点で良かったです。音神は音響トラブルにも関わらず踊りきったことに拍手!!一年生が楽しそうに踊ってたのが印象に残っています。
四曲目は二年生の「関東総舞黎」
本番はスタンバイしていたのであまり見ることができませんでしたが、練習を見た限りハードな曲なのに完成度高くて安定性がありました(*ノo・*)あと、それぞれが個性強くて見てて飽きない。団結力もあって上手くいったと思います。
そしてそして…ラスト曲は3・4年生の「祭人chachacha」
遊駆人の先輩方が作ったオリジナル曲を今回学祭で初めて踊ることになりました。日曜のイベントで何度か踊っていたこともあり、振りを統一するのに個々の「クセ」を取り除くのが大変でした。なおかつ個性を残して笑顔で踊ることを意識しての練習。ここは低く!とかここの角度は統一!とか、難しいこともありましたがやっぱり大好きな曲を同期のみんなと練習できたのはすごく楽しかったです。
三年生は後輩指導にあたっていてなかなか一緒に練習することはできませんでした。だけど合同練習の日には後ろを向いたとき後輩と目が合うのが楽しかったり(・∀・)♪ですがその楽しみも当日のフォーメーション変更でなくなったり…毎年なにかが起こる私がいる学祭。
本番の踊りのとき、「もう学祭が終わっちゃう」っていう気持ちが後半になればなるほど強くなって…三年生が旗にメッセージを書いてくれたものをバッと広げたのをみたとき。いろんな感情がまざってほんと泣くのを我慢するので精いっぱい(笑)すっごく楽しかった!!一秒でも長く踊っていたかったし、20分がこんなに早く感じたのは初めてでした。
1年のとき4年生だった先輩を送り出してから3年たった今、自分たちが今度は引退する番で送り出される側。途中留学だったり就活だったりいなかった時期もありましたが、こんなにも大学生活が早いとは思いませんでした。毎回学祭は特別な気持ちで踊ってきましたが4年生になるとこんなにも立場が違うんですね(・_・`。
終わったあとに先輩がかけてくれた言葉を思い出すと今にも泣きそうです。一年のころからずっとお世話になっていて、振付だけでなく後輩指導の仕方や演舞の見せ方などを教えて下さった先輩に「成長したね!」とか「泣けたよ!」とか言ってもらえて…(/_;)成長を見届けてくれていたことが嬉しかったです。
もしかしたら卒業までにまたイベントに参加することがあるかもしれませんが、「白鴎祭」は自分の中でよさこいづくしだった学生生活への区切りだったと思います。4年に入ってからは週2に減った練習も、3年までは多い日はイベントを含めて週5くらい遊駆人の仲間との時間を過ごしてきました。遊駆人を優先したことで失ったものもありました。ですが、遊駆人でいれたことによって得た経験や仲間はかけがえのないものになりました。
今まで関わったすべての人に、ありがとうございました。
そして最後の白鴎祭を盛り上げて下さった観客の皆様、応援してくださった方々ありがとうございました。
mei:)










