Mt. retour (モンルトゥール) 男性スタッフHide のブログ

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モンルトゥール(Mt.retour)のエッセンシャルオイル・ボディケア・ヘアケア製品が大好きです。男性にもオーガニックのアロマやスキンケア製品を使ってもらいたいと思い男性スタッフとして情報を提供していきたいと思っています。Everyday organics skin care!

男性にもモンルトゥールオーガニック(Mt. retour organics)のエッセンシャルオイル・アロマ・スキンケア製品を使って欲しいと思っています!
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オーガニック バージンココナッツオイル


レインフォレストハーブ社のバージンココナッツオイル は、中鎖脂肪酸(MCFAs)が成分の65%以上を占めています。 中鎖脂肪酸は分子が小さいため、消化しやすく、炭水化物のようにエネルギーにもなりやすく、また、他の脂肪と違い、血流に乗って体内を廻ることはありません。つまり、脂肪細胞に蓄積したり、体重の増加につながるということはないのです。

一方、私たちが調理に使っているオメガ6多価不飽和加工植物油の種類は、どれも、複雑な消化経路をたどる長鎖脂肪酸(LCFAs)を主な構成要素としています。この複雑な消化経路により、LDLコレステロールが脂肪を血流に乗せ、体内に脂肪が溜まりやすくなります。



オーガニックココナッツシュガー


JAS(有機)オーガニック
砂糖そのものは体に悪いものではありませんが、砂糖を食べる量と、その種類により健康への悪影響があります。

そもそも、私達の先祖は80年ほど前まではごく少量の糖分しか摂取していませんでした。しかし、近年になって爆発的に増えた砂糖や炭水化物の摂取量と平行して、肥満・糖尿病・高血圧などといった生活習慣における病気が世界的に増えて問題になっています。

そして、近年の食事文化は精製された砂糖やフルクトース(果糖)が多く含まれるコーンシロップを大量に使用した加工食品が増え続ける事で、よりいっそうに悪い方向へと向かっています。
そこで私達は、オーガニックココナッツシュガーのご利用を案内すると同時に、それらが多く含まれる加工食品や清涼飲料水・濃縮還元ジュース・コンデンスミルクなどの摂取を控えることをおすすめしています。

人類が誕生して以来、その歴史の99%以上もの期間を人間は狩猟採集生活で過ごしてきました。
狩猟採集生活の期間は、現代のように多量の炭水化物や糖質を食べることは無く、野生するフルーツ・野菜・ナッツ類からそれらを摂取していました。彼らの肉体的な活動力は、現代人と比較すると大変強かったそうです。 こういった食事の歴史を経てきた人間は、現代の食環境には完全に適合していません。
狩猟採集生活を続けていた遠い昔の時代は食糧を安定的に確保することが大変難しい時代で、常に飢餓との戦いでした。その対策として炭水化物や糖質といった栄養素を脂肪として体内に蓄えようとする高い機能が体に備わりました。
そのため、今でも現代人は高カロリーの食品を好む傾向にあります。しかし、この飽食の時代においてはその高い機能が肥満や高血糖などの生活習慣病の大きな原因となってしまいました。




現代人が現代の食環境に完全に適合していない証拠として、グルテンによる健康被害があげられます。
狩猟採集生活を続けた頃は、小麦・大麦・ライ麦といったグルテンを多く含む穀物(炭水化物)を摂取することはありませんでしたが、最近ではそれらを多く含むパンなどが主食になった結果、グルテンが原因によるアレルギーや消化不良・ゲリ・関節痛などの新しい問題が起こっています。

白く精製された砂糖は、薬剤などを使用した精製過程でミネラル・アミノ酸・繊維・ビタミンなどの栄養素の多くが損なわれます。オーガニックココナッツシュガーなど天然の原料を活かした砂糖には、糖質の代謝に必要な栄養素が含まれていますが、白砂糖には含まれていません。多くの白砂糖を摂取することで体内にある糖質の代謝に必要な栄養素が使用され、その結果、集中力が欠けたり、骨が弱くなったりなどの悪影響が起こります。さらに、白砂糖はGI値が110と吸収が速いことからインシュリンの分泌を不安定にさせたり、体内を酸化させたりするなど、多くの健康リスクがあります。

低GIであり、且つ、ミネラル・繊維・アミノ酸・ビタミンなどの栄養成分が豊富なオーガニックココナッツシュガーを、ご家庭で使用されている砂糖の代替品としてご利用頂き、ご家族の健康や美容の維持にお役立て下さい。

GI(グリセミック・インデックス)値
血糖値がどのくらい速く上がるのかを示した値。精製度の高い食品ほど数値が高くて急激に血糖値をあげてしまいます。 その結果、インシュリンも急激に分泌されるので、そのエネルギーは活動のエネルギーとして全ては消費されずに脂肪として体内に蓄えられます。数値が低い場合にはその逆で、血糖値は穏やかに上がりインシュリンの分泌を安定させますので、エネルギーの多くは活動によって消耗される結果、脂肪として蓄えられる可能性が下がります。 GI値の例(白砂糖110・黒砂糖99・食パン91・ハチミツ88・白米84・ソバ59・玄米56・豆腐42・チーズ35・アーモンド30)


オーガニックココナッツシュガー