仏教に
一月三舟(いちげつさんしゅう)
という教えがあります。
三艘の舟がそれぞれ違う場所に停まり
それぞれの舟に乗っていた人が
夜空に浮かぶ月を見ていました。
ひとりは「美しい満月だった🌕」と言い
ひとりは「三日月だった🌙」と言い
ひとりは「月は出ていなかった」と言いました。
ひとつの月でも見る場所によって
それぞれ見え方が違っていただけで、
どの人も間違ってはおらず、
みんな正しかったのです。
つまり
人それぞれの立場があり、
それぞれ物事の見方が違う
と言う教えです。
私達はついつい
自分の意見が正しいと
主張しがちですが、
意見が違うなと感じたら
少し立ち止まって
相手の立場に立って考えてみる
そうすれば、自然に
心の五華
「はい」という素直な心
「どうぞ」という献上の心
「私がします」という奉仕の心
「ごめんなさい」という反省の心
「ありがとう」という感謝の心
がでてくるのかもしれませんね。
先日も職場で
自分の意見を主張してしまいました💦
仏教は実践行動学です(^◇^;)
相手の立場に立てるように
気持ちにゆとりを持ちます。
瀧本光静先生のブログ
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気をつかう
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