学んだことを伝える。


これを仏教では、

相続 =そうぞく=

といいます。


これってかなり難しいです💦



自分では理解してるつもり…

でも

人に説明しようとすると、
うまく伝わらない(^◇^;)

繰り返しますが、
自分ではホントに理解している
つもりなんです💦



今日、再受講した
逆視道マスターコースで

これまでに学んだいくつかの仏教用語を
6歳児にわかるように説明せよ!

という課題がありました。


めっちゃ難しい( ̄^ ̄)ゞ


相続するということは、
ただ話せば良いということではなく、
聞いた相手が正しく理解できていないと
意味がない。


つまり、

相手の立場にたって、
相手の世界観に寄り添って、
相手が理解できる言葉を使って、

説明する必要があるということ。


それができてこそ、
本当に自分が理解できている‼️
といえるようです。


これは相続だけではなく、
人に何かを伝えるということ
全てにあてはまりますね(^^)


明日から人に説明する時は、

相手に寄り添って
相手の中にある言葉をみつけて、
相手に理解していただくという姿勢で

説明したいと思います。



瀧本光静先生のブログ
⬇️
相続する、ということ