以前もブログで
仏教とは、
この自然界がどのような法則によって
成り立っているのか、
それらのすべてを発見された
人=仏=お釈迦さま
が残された真実を学ぶ
『学問』です。
とお伝えしました。
世界3大宗教といえば、
仏教=釈迦=約2600年前
キリスト教=イエスキリスト=約2020年前
イスラム教=ムハンマド=約1400年前
お釈迦さまは約2600年も前に
84,000もの教えを残されました。
この84,000の教えに
何が書かれているのか?
それは『自分の取扱説明書』です。
我々の人生を狂わせてしまう
悲しみ
不安
嫉妬
比較
焦り
怒り
などの感情がなぜ起こるのか?
心のカラクリを解き明かしています。
つまり、仏教は最古の心理学なんです。
しかも、
シンプルな実践的行動学です。
私が瀧本先生から最初に学んだ
仏教の教えは、
『因果の道理』
でした。
これまでも、
『原因と結果の法則』
として知っていましたが、
これが、
2600年前にお釈迦さまがみつけた
仏教の根幹の教えだったとは、
とても驚きました。
それは、
結果には原因がある
という単純なことではなく、
自因自果
自分が投げた原因のすべてを
自分が結果として受け取ることになる
ということ。
また、
自分の
行動(身)や
言動(口)だけでなく、
思考(意)までもが
原因となり結果をもたらすという
身口意の三業(しんくいのさんごう)
態度や口でいくら誤魔化しても
心がこもっていなければアウトΣ(゚д゚lll)
今まで知らずに投げてしまった
恐ろしいすぎる『因』を反省し
いつかやってくる『果』を覚悟しました💦
=悪因悪果=
そして、今は、
できるだけ善因を投げるよう
心がけています(^◇^;)
こんな教えが84,000もあるのだから、
いくら学んでも終わることがない
一生の学びだと思っています。
そして、少しでも多くの人に
知っていただきたいと思います。
瀧本光静先生のブログ
⬇️
仏教ってつまりはなんなの〜?へお答えします